2009年掲載

【群馬県神流町】わたしの仕事道具~なたとのこぎり 木村高江さん(平成10年度3次隊/ニジェール/青少年活動)[2010年12月25日掲載]

【群馬県神流町】わたしの仕事道具~なたとのこぎり 木村高江さん(平成10年度3次隊/ニジェール/青少年活動)[2010年12月25日掲載]

「アラフォーにしてすごい筋肉がついてしまった。さすがに女性として悲しい・・・」

木村高江さん(平成10年3次隊/ニジェール/青少年活動)は、鉈(なた)と鋸(のこぎり)をぶらさげ、ヘルメットをかぶり、毎朝6時半には山へ入る。グリーンキーパーとなって2年目。木こりの仕事が板についてきたうれしさ反面、たくましくなった腕を見るや、婚活への影響を心配することもしばしば。職場は群馬県神流川森林組合。組合では森林作業員のことをグリーンキーパーと呼ぶ。年間を通じて「森を育てる」お手伝いする仕事。森林の健康を保つためには色々な手作業が必要となる。

【愛知県】「ウズベク―日本 高校生テレビ交流会」中保守康さん(平成5年度2次隊/コートジボワール/視聴覚教育)[2009年11月19日掲載]

【愛知県】「ウズベク―日本 高校生テレビ交流会」中保守康さん(平成5年度2次隊/コートジボワール/視聴覚教育)[2009年11月19日掲載]

ウズベキスタンで活躍中の日本語教師隊員の発案で、「ウズベキスタンと日本をTV会議システムで結び高校生同士が日本語で交流する」という企画が実現しました。開催にいたる経緯をレポートします。

【栃木県】都賀町職員研修会 上村康幸さん(昭和58年度1次隊/サモア/公衆衛生)[2009年11月3日掲載]

【栃木県】都賀町職員研修会 上村康幸さん(昭和58年度1次隊/サモア/公衆衛生)[2009年11月3日掲載]

栃木県都賀町で職員研修会をするきっかけとなったのは、とちぎキャラバン隊が表敬訪問をしたことから。この時、都賀町に移住し就農者となった津田勝憲OBが同行しました。小さな町ですので、よそから来てがんばっている若者がいることを町長も知っていた様子で、「そうか協力隊の経験者なのか」と話がはずみました。

【静岡県】「帰国後30年。このままでいいのかな?」本杉和秀さん(昭和52年度2次隊/バングラデシュ/稲作)[2009年10月10日掲載]

小学6年のとき、「夢の新天地ブラジルを目指せ」という新聞記事に惹かれ、ブラジルに広大な牧場を持つことを夢見ていた。昭和40年頃のこと。海外移住のことを調べ、移住者の悲惨な実状も知った。親類は猛反対。だが夢は捨てきれず、農業機械の勉強に励むなか、恩師から協力隊のことを知りバングラデシュ隊員となった。任地の学生ストライキに翻弄されながらも灌漑用の手押しポンプを普及させ、青春の汗を流した。

【鹿児島県】「無いから創る」 富田淳也さん(平成11年度1次隊/マラウイ/野菜)[2009年10月2日掲載]

【鹿児島県】「無いから創る」 富田淳也さん(平成11年度1次隊/マラウイ/野菜)[2009年10月2日掲載]

「自分の帰る場所は自分で創る」――就農を希望する隊員OBを過疎地に呼び込み、地域の活性化に挑む富田淳也さん(平成11年度1次隊/マラウイ/野菜)の力強い言葉である。

【山梨県】「協力隊 指と言葉と母心」 古屋由美子さん(平成10年度3次隊/インドネシア/鍼灸・マッサージ)[2009年9月10日掲載]

【山梨県】「協力隊 指と言葉と母心」 古屋由美子さん(平成10年度3次隊/インドネシア/鍼灸・マッサージ)[2009年9月10日掲載]

「からだと心の痛みをほぐしてあげると人間は笑顔になります。ストレスなく健康で笑顔のひとが増えれば、世の中の争い事もなくなり、みんな平和になる・・・」。鍼灸・マッサージ隊員であった古屋由美子さん(平成10年3次隊/インドネシア/鍼灸・マッサージ)が協力隊になったときの信条だ。聞いているだけでもなぜか心身が和らいでいく。治療と癒しのプロがいう言葉には不思議なチカラが働いているようでならない。

【青森県】「キャラバンでまいた種から芽が出た」大賀重樹さん(平成5年度1次隊/ホンジュラス/小学校教諭)[2009年8月15日掲載]

【青森県】「キャラバンでまいた種から芽が出た」大賀重樹さん(平成5年度1次隊/ホンジュラス/小学校教諭)[2009年8月15日掲載]

2009年8月6日の夜、青森県五所川原市で開かれた祭り「立倭武多(たちねぶた)」で、我々が引いた巨大なねぶたは、高さが22メートル、重さ17トンもあった。お囃子の「やってま~れ! やってま~れ!」を威勢良く叫び、ねぶたを引く。

【福井県】「農民 田谷 徹」田谷 徹さん(平成9年度2次隊/インドネシア/食用作物・稲作)[2009年7月24日掲載]

【福井県】「農民 田谷 徹」田谷 徹さん(平成9年度2次隊/インドネシア/食用作物・稲作)[2009年7月24日掲載]

協力隊、留学を経て、帰国後は地元福井で「田谷農園」を持つ、田谷徹さん(平成9年2次隊/インドネシア/食用作物・稲作)は、野菜栽培農家として生活している。標題の名刺はシンプルであったが、一度見ると忘れないインパクトがある。

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