「協力隊員コーチ」の下で実力を伸ばした選手たち、ロンドンオリンピックに出場

7月27日に開幕したロンドンオリンピック。204の国と地域から参加する1万人以上のアスリートの中に、協力隊員がコーチを務め、技術指導に当たった選手が下記の通り出場予定です。

北京大会では、隊員教え子のモンゴル柔道選手が金メダルを取っています。オリンピックは世界各国のスポーツ選手の活躍を見られる、数少ないチャンス。すでに敗退してしまった選手もいますが、これから行われるガボンとバングラデシュ選手の初戦に注目です。

柔道
ガボン:オードリー・クンバ選手(女子78キロ級)
(コーチ:矢部哲也さん/平成22年度1次隊)
◇初戦は8月2日の予定

水泳
バングラデシュ:ラーマン・マフィザー選手(男子50メートル自由形)
(コーチ:竹中周作さん/平成19年度3次隊)
◇8月2日、予選の4組に出場予定。開会式ではバングラデシュ選手団の旗手を務めました。

【出場済み】

柔道
エルサルバドル:カルロス・フィゲロア・アラルコン選手(男子66キロ級)
(コーチ:藤後あさみさん/平成23年度1次隊)

サモア:アレニ・スミス選手(男子73キロ級)
(コーチ:茂木慎太郎さん/平成22年度4次隊)

バドミントン
モルジブ:モハメッド・アジュファン選手(男子シングル)
(コーチ:山崎雅美さん/平成21年度2次隊)

(情報ソース:日本経済新聞記事、JICAトピックス)

 

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