『世界を見ずして日本を語るなかれ』 鈴木博見著[昭和53年度1次隊・シリア・自動車整備](2016年9月26日掲載)

鈴木博見OB(昭和53年度1次隊・シリア・自動車整備)が、青年海外協力隊時代や国連ボランティアとして湾岸戦争直後に赴任した中東諸国での活動、就職後の海外出張や短期赴任などを振り返り、日本の若者に向けて「世界をめざし、海外から見た日本の実情を知ってほしい」との思いで書いた自叙伝が発売されました。

鈴木OBからのメッセージ

皆様こんにちは。鈴木博見(すずきひろみ)と申します。年は65歳になったばかりです。
この度、過去の経験を少しでも日本の皆様に紹介し、一人でも多くの若者が海外に出て、日本の実状を知ってくれればと思い、『世界を見ずして日本を語るなかれ』を書き上げました。

私は職業訓練校卒のただの自動車整備士です。それが、25歳後半に米国にいた友人の所に一人旅をしたことがきっかけで視野が広がり、翌年に青年海外協力隊を受験し、何と受かったのでした。

その後も中東諸国など危険な地域に行きましたが、テロや災害で若くて優秀な人たちが命を落とすニュースを聞くたびに、自分のように頭の悪い人間がなぜ生き残っているのか、とよく思います。
そんな思いも本を書いた一つのきっかけです。

書籍情報 

『世界を見ずして日本を語るなかれ』 
鈴木博見 著
価格:1,000円+税
発行:文芸社(2016年9月発行)

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