『ブータンの笑顔~新米教師が、ブータンの子どもたちと過ごした3年間』 関健作著[平成18年2次隊・ブータン・体育](2013年8月1日掲載)

写真家として活動する関健作OB(ブータン/平成18年2次隊/体育)がブータンでの経験をまとめた本を上梓しました。

外務省やJICAの広報媒体等で、関OBの写真を目にした人はかなり多いことと思います。この本には、写真の背景にある、ブータンの人々や文化と触れ合い、「世界でいちばん幸せな国」で関OBが考えたことがつづられています。

(出版社の紹介より)
大学卒業後、青年海外協力隊としてブータンに赴任したぼくは、教師として子どもたちに体育を教えることになった。
現地の教師との交流、僧侶のことば、子どもたちとの日々。ブータンの人々の笑顔に魅了されながら過ごした3年間は、著者に少しずつ変化をもたらした。そん な自分と向き合いながら綴った文章と、飾らない人々の写真40点で構成されるフォト&エッセイ。一人の日本人青年が行って見て感じた、ブータンの生活と 人々の幸福感とは。

写真
文中に登場する,サンゲ・ティレー君

写真
青空教室

写真
子もり (上記3点すべて ©関健作)

書籍情報

 『ブータンの笑顔~ 新米教師が、ブータンの子どもたちと過ごした3年間 」

単行本:156ページ
出版社:径書房
定価:1600円+税

▼径書房 ウェブサイト
http://www.komichi.co.jp 

▼関OBのウェブサイト
http://www.kensakuseki-photoworks.com/

 

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