協力隊経験者による書籍

青年海外協力隊経験者が出版した書籍を紹介します。

※データ、価格は出版時時点のものです。

『世界を見ずして日本を語るなかれ』 鈴木博見著[昭和53年度1次隊・シリア・自動車整備](2016年9月26日掲載)

鈴木博見OB(昭和53年度1次隊・シリア・自動車整備)が、青年海外協力隊時代や国連ボランティアとして湾岸戦争直後に赴任した中東諸国での活動、就職後の海外出張や短期赴任などを振り返り、日本の若者に向けて「世界をめざし、海外から見た日本の実情を知ってほしい」との思いで書いた自叙伝が発売されました。

『アフリカにパラダイス村を作ろう!』中村文香著[平成14年度1次隊・マラウイ・野菜](2016年8月23日掲載)

『アフリカにパラダイス村を作ろう!』中村文香著[平成14年度1次隊・マラウイ・野菜](2016年8月23日掲載)

農薬や肥料に頼らず、クワ1本でコメの収穫量を倍増させる農法を伝え、農民の自立を促す「パラダイス村」づくりの構想を抱く日本人の「師匠」に出会った中村文香OG。協力隊の任期を終えた後、タンザニアで2年間、農業NPOスタッフとしてパラダイス村づくりに取り組んだ記録をまとめました。

『青年海外協力隊日記』(上巻)アオノトモカ著[平成25年度2次隊・フィリピン・観光](2016年8月22日掲載)

『青年海外協力隊日記』(上巻)アオノトモカ著[平成25年度2次隊・フィリピン・観光](2016年8月22日掲載)

フィリピン・ルソン島南部の町メルセデスで観光プロモーション業務に従事していた協力隊員時代、アオノトモカOG(平成25年度2次隊・観光)は、フィリピンや任地のメルセデスを紹介する記事をさまざまな日本の媒体に投稿してきました。一方で自身のブログには、フィリピンでの日々を紹介するマンガを発表。それらのマンガを電子書籍にまとめたのが、この『青年海外協力隊日記』です。

児童小説『少年・空へ飛ぶ』,詩集『レイシスト』おぎぜんた著 [昭和56年度3次隊・ザンビア・野菜]

児童小説『少年・空へ飛ぶ』,詩集『レイシスト』おぎぜんた著 [昭和56年度3次隊・ザンビア・野菜]

ケニア在住の詩人、おぎぜんたさん(本名:荻ノ迫善六,昭和56年度3次隊・ザンビア・野菜)が児童小説『少年・空へ飛ぶ』(偕成社)と、詩集『レイシスト』(土曜美術出版販売)を上梓しました

『国際協力・アクティブラーニング~ワークでつかむグローバルキャリア~』(2016年5月24日掲載)

『国際協力・アクティブラーニング~ワークでつかむグローバルキャリア~』(2016年5月24日掲載)

ワークと呼ばれる実践的な演習形式を通じて国際協力を体感できる『国際協力・アクティブラーニング』(弘文堂)が刊行されました。

『楽器は語る─スティールパンから津軽三味線まで』冨田晃著[昭和63年度2次隊・ホンジュラス・造園・木工]

『楽器は語る─スティールパンから津軽三味線まで』冨田晃著[昭和63年度2次隊・ホンジュラス・造園・木工]

音楽の起源は、踊りや語り、祈りや弔い、娯楽や演劇など、音による表現を起源とし、人間の営みと深くかかわっています。音楽をつくる要素である楽器が、どのように生まれ、各地に広がり、人々に演奏されるようになったのか――著者の冨田晃OB(昭和63年度2次隊/ホンジュラス/造園・木工)は、文化人類学の視点に立ち、歴史をひも解きながら楽器の成り立ちと発展の過程を紹介します。

『実践医療通訳』(2015年11月27日掲載)

『実践医療通訳』(2015年11月27日掲載)

医療通訳普及に取り組む村松紀子さん(昭和63年度1次隊・パラグアイ・野菜)が携わった書籍が発行されました。

『国際協力 トイレ修行学』(2015年10月掲載)

『国際協力 トイレ修行学』(2015年10月掲載)

国際協力の分野での業務に従事し、衛生環境が未整備の地域に滞在した経験がある元JICA専門家、元青年海外協力隊員などによる、トイレにまつわるエッセイ23本を収録した『国際協力トイレ修行学』が出版されました。

『メコン河畔で青春沸騰: 日本語協力隊員の回想記』 開原紘著[昭和46年2次隊・ラオス・日本語教育](2015年10月掲載)

『メコン河畔で青春沸騰: 日本語協力隊員の回想記』 開原紘著[昭和46年2次隊・ラオス・日本語教育](2015年10月掲載)

開原紘OB(昭和46年2次隊・ラオス・日本語教育)が、協力隊員時代の回想記を上梓しました。

『出会いに感謝 転職人生物語 悩める就活生・就労者へ捧ぐ!』開原紘著[昭和46年度2次隊・ラオス・日本語教師](2015年1月15日掲載)

『出会いに感謝 転職人生物語 悩める就活生・就労者へ捧ぐ!』開原紘著[昭和46年度2次隊・ラオス・日本語教師](2015年1月15日掲載)

開原紘OB(昭和46年度2次隊・ラオス・日本語教師)が電子書籍を上梓。週刊誌記者からラオスでの協力隊日本語教師隊員を経て、土木作業員、スーパー魚屋から、政府事業の外局先に転身した筆者の転職人生を通じて、「人生は出会い」の実践を伝える一冊です。

『時を歩く人』おぎぜんた著[昭和56年度3次隊・ザンビア・野菜](2014年12月1日掲載)

『時を歩く人』おぎぜんた著[昭和56年度3次隊・ザンビア・野菜](2014年12月1日掲載)

ケニア在住の詩人、おぎぜんた氏(本名:荻ノ迫善六,昭和56年度3次隊/ザンビア/野菜,鹿児島県出身)の詩集『時を歩く人 TIME WALKER』が発刊されました。

『アフリカ料理の本 62の有名なアフリカンレシピ&物語』 (アフリカ理解プロジェクト編・刊/2014年10月15日掲載)

『アフリカ料理の本 62の有名なアフリカンレシピ&物語』 (アフリカ理解プロジェクト編・刊/2014年10月15日掲載)

協力隊元アフリカ隊員により設立された「アフリカ理解プロジェクト」が『アフリカ料理の本 62の有名なアフリカンレシピ&物語』を出版しました。

『その日本語、どこがおかしい? 日本語教師のための文型指導法ガイドブック』(2014年10月1日掲載)

『その日本語、どこがおかしい? 日本語教師のための文型指導法ガイドブック』(2014年10月1日掲載)

高嶋幸太OB(H21-4/モンゴル/日本語教師)編著による日本語指導者向けガイドブックが発売になりました。

『南米・ボリビアの青空に舞う~心をむすぶ保健医療協力の歩み~』(2014年9月16日掲載)

『南米・ボリビアの青空に舞う~心をむすぶ保健医療協力の歩み~』(2014年9月16日掲載)

日本から1万7,000キロ離れた南米の国、ボリビア。この国への保健医療協力開始は1977年にさかのぼります。この地で協力事業に携わる日本人専門家たちは,あるときはアルティプラーノ(アンデスの高山地帯)で高山病に苦しめられながら、またあるときはサンタクルス周辺の低地の暑さに汗を流しながら、事業を展開してきました。

『織物を未来の色に染めて』(2014年8月15日掲載)

『織物を未来の色に染めて』(2014年8月15日掲載)

タイ・織物隊員としての任期を終えて帰国後、造形作家として活動していた中川るなさん(昭和61年度2次隊)は、2012年12月、カンボジア西部の都市バッタンバンにある「若者の家」を訪れました。中川さんとバッグデザイナーの光岡奈緒子さんは、「若者の家」の商品の質を上げるための専門家として派遣され、製品づくりに携わる子どもたちに技術指導に当たりました。書籍『織物を未来の色に染めて』は「若者の家」の子どもたちを主人公に、中川さん、光岡さんが技術指導に当たったエピソードが紹介された一冊です。

『高校生のための道徳 この世にダメな人間なんて一人もいない!!』 野田将晴著[昭和44年度3次隊・マレーシア・柔道](2014年6月16日掲載)

『高校生のための道徳 この世にダメな人間なんて一人もいない!!』 野田将晴著[昭和44年度3次隊・マレーシア・柔道](2014年6月16日掲載)

野田将晴OB(勇志国際高等学校校長,昭和44年度3次隊/マレーシア/柔道)が,「高校生のための道徳 この世にダメな人間なんて一人もいない!!」を上梓しました。

『パジャまくら体操』 岡田麻紀著[平成13年1次隊・バヌアツ・体育] (2014年7月1日掲載)

『パジャまくら体操』 岡田麻紀著[平成13年1次隊・バヌアツ・体育] (2014年7月1日掲載)

2008年に動画投稿サイトYoutubeで発表した「やきとりじいさん体操」が、再生回数100万回を超える話題になった岡田麻紀OG(健康生活研究所所長、福島大学非常勤講師/平成13年1次隊・バヌアツ・体育)が、このたび『パジャまくら体操』を上梓しました。

『ブータンの笑顔~新米教師が、ブータンの子どもたちと過ごした3年間』 関健作著[平成18年2次隊・ブータン・体育](2013年8月1日掲載)

『ブータンの笑顔~新米教師が、ブータンの子どもたちと過ごした3年間』 関健作著[平成18年2次隊・ブータン・体育](2013年8月1日掲載)

写真家として活動する関健作OB(ブータン/平成18年2次隊/体育)がブータンでの経験をまとめた本を上梓しました。

政府観光局監修『ラオス観光公式ガイド』(2013年7月1日掲載)

政府観光局監修『ラオス観光公式ガイド』(2013年7月1日掲載)

シニア海外ボランティア,藤田昭雄さん(観光業)が編者を務め,ラオス情報文化観光局が監修した,最も信頼できるラオスのガイド・ブックが発行されました。

『ブータンの学校に美術室をつくる』 榎本智恵子著[平成22年度3次隊・ブータン・青少年活動](2013年7月16日掲載)

『ブータンの学校に美術室をつくる』 榎本智恵子著[平成22年度3次隊・ブータン・青少年活動](2013年7月16日掲載)

榎本智恵子OG(平成22年度3次隊/ブータン/青少年活動,長野県出身)が,協力隊での活動を描いた書籍『ブータンの学校に美術室をつくる』を出版しました。

『TOEICテスト 満点コーチング』 松本秀幸著[平成6年度3次隊・モロッコ・電子機器] (2013年6月3日掲載)

『TOEICテスト 満点コーチング』 松本秀幸著[平成6年度3次隊・モロッコ・電子機器] (2013年6月3日掲載)

英語学習マスターコーチとして活動する,松本秀幸OB(平成6年度3次隊・モロッコ・電子機器)の新刊が発売されました。

『チェワ語辞典』統合改訂2版(2012年11月1日掲載)

『チェワ語辞典』統合改訂2版(2012年11月1日掲載)

日本マラウイ協会からチェワ語辞典統合改訂2版が発刊されました。これは2000年7月に発刊した「統合改訂版」が完売し、在庫がなくなっても注文が止まないため、2年前から改訂作業を進めていたものです。

『今からでも英語ができる人になる英語学習法 100 選』(2012年6月15日掲載)

『今からでも英語ができる人になる英語学習法 100 選』(2012年6月15日掲載)

「好きなことで英語を使って世界を広げていこう」をキーワードに、「TOEICテスト満点英語習得コーチ」として活動する松本秀幸さん(平成6年度3次隊/モロッコ/電子機器)が、新しい本を上梓しました。

『ダワの巡礼―ブータンのある野良犬の物語―』(2011年12月15日掲載)

『ダワの巡礼―ブータンのある野良犬の物語―』(2011年12月15日掲載)

国際機関に長年勤めた経験を持つブータンの女性作家、クンサン・チョデン氏の2004年の作品です。監訳は平山修一OB(平成5年1次隊/ブータン/建設施工)が担当し、表紙写真は関健作OB(平成18年2次隊/ブータン/体育教師)によるものです。

『タブー~パキスタンの買春街で生きる女性たち』(2010年10月25日掲載)

『タブー~パキスタンの買春街で生きる女性たち』(2010年10月25日掲載)

2002年にパキスタンで出版された“Taboo! The Hidden Culture of a RedLight Area”の邦訳版が、『タブー ~パキスタンの買春街で生きる女性たち~』として、コモンズ社から出版されました。邦語には小林花OG(平成6年度3次隊/ネパール/村落開発普及員)と、小野道子OG(平成10年度1次隊/バングラデシュ/社会学)が携わっています。

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