情報セキュリティ方針

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  1. 基本理念
    当組織は、事業を遂行する上で個人情報をはじめ、さまざまな情報資産を取り扱っています。公益法人としての信頼を保持するためにも、これら情報資産に対する適切な安全管理対策を実施し、保護することが当組織の責務と考えます。これを実現するため、法令及び規制要求事項並びに契約上のセキュリティ義務を考慮し、セキュリティの目的の設定及び情報セキュリティに関係する活動を推進します。
  2. 情報セキュリティ基本方針
    (1) 情報セキュリティ委員会を設置し、最適なセキュリティ対策を講じるとともに、セキュリティ活動の推進を図ります。
    (2) 役員及び職員は、当組織のセキュリティに関する規則に従って行動し、情報資産に関する事故の発生予防に努めるとともに、万一、事故が発生した場合は、再発防止策を含む適切な対策を速やかに講じるものとします。
    (3) 情報セキュリティに関する啓発・教育活動を実施します。
    (4) 事業内容の変更、組織変更及び技術的変化等に応じて、ISMS基本方針を定期的に見直し、情報セキュリティ体制の継続的な改善を図ります。
    (5) ISMS基本方針を実現するために経営陣としての責務を果たし、支持します。

平成27年6月21日 改定 
公益社団法人 青年海外協力協会
会長 冨永 純正

 

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