「公益社団法人Civic Force」との「NPOパートナー協働事業」契約を締結しました。

 

 当会は、2019年10月28日付で、災害支援の専門組織である「公益社団法人Civic Force」との「NPOパートナー協働事業」契約を締結しました。この契約は、両組織の連携により、2019年10月に発生した台風19号の長野県北部千曲川氾濫被害について、ボランティアセンターの運営支援やその拠点となるベースキャンプの運営をとおして、被災地域の早期復興を目指すものです。
(【台風19号】「泥まみれだった家がきれいに!」ー黒子の支援(NPOパートナー協働事業))
https://www.civic-force.org/activity/activity-2104.php

当会は、千曲川の氾濫により大規模な浸水被害のあった長野市穂保地区にあるりんごの郷サテライトを中心に、ボランティアセンターの支援活動を行っています。

同サテライトは、休日になると1,000人を超えるボランティアが来訪することもあり、変化する被災地域のニーズを的確に把握し、迅速にボランティアを配置することが課題となっています。

活動中の被災地域は、渋滞や駐車場不足、災害ゴミの影響等により、自動車での移動が制限される状況にありました。そこで、このCivic Forceとの契約に基づき、被災地支援スタッフの活動を効率化するため、りんごの郷サテライトに自転車を設置しました。この自転車は、被災された住民の方々のニーズ把握やボランティアの活動状況を確認するために活用されています。

当会は、長野市に引き続き、同じく台風19号の被災地域である宮城県丸森町での支援も開始しました。現在、両地域において、2019年12月末(予定)までの間を活動期間として、ボランティアの募集を行っております。下記URLをご参照のうえ、ご支援ご協力いただけます方は、御登録をどうぞよろしくお願いいたします。


(ボランティア募集について)
http://www.joca.or.jp/activites/disaster/r1hagibis/1572915337698738355.html

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