「こまがね大使村まつり」 7ヵ国の大使館と市民との交流  

JOCA本部のある長野県駒ヶ根市で6月23日、「こまがね大使村まつり」が開催され、7カ国(ネパール、バングラデシュ、マラウイ、スリランカ、ミクロネシア、パラオ、ブルキナファソ)の駐日大使館と、市民やJICA駒ヶ根訓練所の訓練候補者らが交流しました。

JOCA本部のある長野県駒ヶ根市で6月23日、「こまがね大使村まつり」が開催され、7カ国(ネパール、バングラデシュ、マラウイ、スリランカ、ミクロネシア、パラオ、ブルキナファソ)の駐日大使館と、市民やJICA駒ヶ根訓練所の訓練候補者らが交流しました。


駒ヶ根市が掲げるまちづくり「駒ヶ根大使村構想」に共感したJOCAは、本部を移転した2018年から同市と連携し、一過性の国際交流事業ではなく日常的に国や地域を考える機会を創出しようと、アイデアを出し合いながら「大使村まつり」の運営に協力しています。



当日は地元のお祭り「すくすく縁日子育て地蔵」との共同開催。
お子さんからお年寄りまで多くの市民でにぎわいました。


駒ヶ根訓練所の訓練候補者たちは、訓練の一環として地域課題に取り組んでいます。
「すくすく縁日子育て地蔵」を盛り上げるミッションを担ったグループの候補者たちが、
元気いっぱい「よさこいソーラン」を踊りました!


駒ヶ根市には在住外国人も多く、民族舞踊などのステージも盛りだくさん。


銀座通りには地元の商店や国際交流団体、大使館のブースなどが並びました。
バングラデシュ大使館のブースでは、協力隊OBOGたちが立ち上げたNPO法人と一緒に民芸品の販売や民族衣装の試着などを行いました。


昨年も参加してくださったミクロネシア連邦のフリッツ大使(後列左から5人目)は、駒ヶ根がたいそうお気に入り。ご夫婦で何度も訪れているそうです。
「これを機会に、ミクロネシアにも遊びに来てください」とアピールしていました。


昨年の「大使館まつり」では、自国の料理を市民に食べてもらおうと、大使館員たちが調理に大忙し。あまりに忙しくて市民と触れあえなかったという意見もありました。
そこで今年はブースでの調理はなし。おかげで市民とより深い交流ができたようです。


<予告>
10月27日(日)に毎年恒例の「みなこいワールドフェスタ」が開催され、その中で「こまがね大使村まつり」もバージョンアップしてお届けできるよう、今から準備を進めています。

10月26日(土)には、JICA駒ヶ根訓練所が開所して40年の記念式典も行われますので、協力隊経験者の皆さんもぜひ遊びにきてください。

ページの先頭に戻る