「青年海外協力隊の日を祝う会」を開催(2017年4月20日)

青年海外協力隊事業は、1965(昭和40)年4月20日に発足しました。この日を「青年海外協力隊の日」として、当協会は毎年「協力隊の日を祝う会」を開催しています。
今年も、青年海外協力隊事務局と訓練所が置かれていたJICA広尾センター(旧地球ひろば)跡地において、物故隊員の慰霊碑「友よやすらかに」に献花し黙祷しました。

 


挨拶をする冨永会長

会の冒頭では冨永純正JOCA会長が挨拶を行いました。
次に、去年に引き続き参列いただいた、聖心女子大学の西村直章事務局長にもご挨拶をいただきました。

旧JICA広尾センターは聖心女子大学の所有となりましたが、西村事務局長は慰霊碑の維持、管理にも協力していきたいとおっしゃっていました。

その後、慰霊碑への献花を行い、全員で黙祷をしました。

写真
 代表者による献花の様子

当協会では今年度、初めてJICAボランティア未経験者を正職員として採用しましたが、本部に勤務する新職員は全員「祝う会」に参加しました。

新職員たちは「協力隊の歴史を感じました。本でしか知らなかったOB、OGと交流することもでき貴重な体験でした」「志半ばで亡くなられた方々の想いを継いで、JOCAの一員として社会の役に立てるようがんばりたいと思いました」「ゆかりのある土地に、協力隊出身の方が設計した慰霊碑があることに感銘を受けました。協力隊の原点を考えさせられる1日であったと思います」など感想を述べました。 

旧センターの建物は工事中でしたが、「祝う会」の終了後、参列された方の何人かは、西村事務局長に館内を案内していただきました。

関連リンク

慰霊碑「友よやすらかに」

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