JICA国際協力感謝賞を受賞(2015年10月19日掲載)

当協会はこのたび、長年にわたる青年海外協力隊事業への貢献が評価され、「JICA国際協力感謝賞」に選ばれました。

国際協力機構(JICA)は毎年、途上地域の経済・社会の発展、住民の福祉の向上等に大きく寄与し、顕著な功績を収めた事業や専門家・ボランティア等に「JICA理事長賞」を、JICAが行う国際協力の業務に長年にわたって協力し、特に功績があったと認められる個人・団体に「JICA国際協力感謝賞」を授与しています。

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表彰状を受け取る冨永JOCA会長(中)

第11回となる今年度は、「JICA理事長賞」を9事業と4名1団体が、「JICA国際協力感謝賞」を12名7団体が受賞。青年海外協力隊事業に貢献してきた団体として、当協会と「協力隊を育てる会」が「国際協力感謝賞」に選ばれました。そして10月16日、JICA市ヶ谷で開催された表彰式では、北岡伸一JICA理事長より、当協会の冨永純正会長に感謝状が授与されました。

「JICA理事長賞」受賞者には、青年海外協力隊経験者も含まれました。事業部門では、バングラデシュにおけるポリオ対策・拡大予防接種計画及びフィラリア症対策にかかわった協力隊員による活動(協力期間:1999年1月から2016年9月を予定)、ヨルダンでのシリア難民支援ボランティア事業(協力期間:2013年4月から2016年2月を予定)が受賞。個人部門では、協力隊から帰国後、兵庫で医療通訳の枠組みづくりに取り組む村松紀子さん(昭和63年度1次隊・パラグアイ・野菜)、原爆被害の悲惨さと平和の大切さを伝えようと、広島県からニカラグアに派遣された協力隊員が2004年に始め、現在も活動が受け継がれている「JICAボランティアによる原爆展」に携わったボランティア有志が選ばれ、代表者に感謝状が授与されました。

 

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