豪雨被害を受けた茨城県常総市で災害ボランティアセンターの運営を支援~栃木県・茨城県・宮城県等の大雨被害への対応について 最終報(2015年10月14日掲載)

当協会は、甚大な洪水被害に見舞われた茨城県常総市に職員5名、災害救援専門ボランティア7名を派遣し、復旧活動を支援しました。

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当協会ボランティアが担ったボランティア登録の様子
(2015年9月19日)

2015年9月10日、台風18号による豪雨により、茨城県では鬼怒川が決壊し、1万人が299か所の避難所に避難、22市町で4,000戸の家屋が全半壊の被害を受けました。

この被害に対し、当協会は2015年9月15日~10月12日まで、最も大きな被害に見舞われた常総市災害ボランティアセンターに職員5名と災害救援専門ボランティア7名を派遣し、同センターの運営を支援しました。

 

 

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被災地域の様子

常総市災害ボランティアセンターは毎日200人から多い時で約3,000人のボランティアを受け入れ、当協会が派遣したボランティアらは、ボランティアの登録やセンターの運営業務などを担いました。

当協会は青年海外協力隊経験者を対象とした「災害救援専門ボランティア」登録制度を2004年より設けており、東日本大震災の被災地にも2011年3月から2014年3月までの3年間、延べ549名を派遣しました。

茨城県の青年海外協力隊OB組織「青年海外協力隊茨城県OV」会も、被災地域への支援を行なっています。
 

 

※「茨城県災害対策本部発表 台風18号等による本件への影響等について 9月13日16時発表」による。

関連リンク

栃木県・茨城県・宮城県等の大雨被害への対応について

第1報(2015年9月14日掲載)

第2報(2015年9月17日掲載)

第3報(2015年9月18日掲載)

災害時の支援活動

 

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