社会福祉法人佛子園と「地方創生にかかる包括連携協定」を締結(2015年9月11日掲載)

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協定を締結した冨永JOCA会長(左)と佛子園の雄谷理事長 

高齢者や障がい者、若者が共存するまちづくり事業として、サービス付き高齢者住宅や児童入所施設、障害者や高齢者の支援施設や学生住宅のほか、NPOや企業などが入居する「Share(シェア)金沢」を運営する社会福祉法人佛子園(本部=石川県白山市)。雄谷良成OB(昭和61年度2次隊・ドミニカ共和国・養護)が理事長を務める同法人による新しい形のまちづくりは、日本政府が地方創生に向けて推進する「生涯活躍のまち」のモデルとして取り上げられ、全国から注目を集めています。

雄谷理事長は昨年より当協会の理事長も務めています。当協会は佛子園との連携の下、新たなまちづくりに共に取り組んでいこうと、2015年8月26日、包括連携協定を締結しました。

石川県金沢市で執り行なった協定書調印式では、両組織の代表が「これが新しい挑戦への一歩になる」「両者が出会い素晴らしい事業に挑戦する得難い機会に感謝しつつ、お互いのノウハウをいかして取り組みたい」と挨拶し、協力して新しい事業に挑んでいくことを確認しました。

今後は、双方で社会福祉事業運営に関する技術、人材育成、住民参画のノウハウなどを共有し、協力隊経験者の力を活用しながら、高齢者や障がい者、若い世代や子育て世代、外国人など地域に暮らすさまざまな人たちが参画し、すべての人々がそれぞれ健康で幸せな暮らしを送ることができる、新しいまちづくりに取り組んでいきます。

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社会福祉法人佛子園

 

 

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