ネパール地震被害への支援~国際緊急援助隊への職員派遣(その2/2015年5月7日掲載)

4月25日にネパールで発生した地震で被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申しあげます。

同国での地震被害に対し、日本政府は国際緊急援助隊(Japan Disaster Relief Team; JDR)の救助チームを4月26日に、医療チームを4月28日に派遣しました。現地の医療ニーズがまだ高いことから、このたび派遣が決定された医療チーム第二陣メンバーには、当協会の以下職員も加わっています

■医療チーム第二陣(5月7日派遣予定,派遣人数総勢34名/カッコ内は協力隊の派遣隊次・派遣国・職種)

  • 増田 学(平成19年度2次隊/ウガンダ/村落開発普及員)
  • 新木雄介(平成21年度4次隊/パプアニューギニア/村落開発普及員)

日本の援助が一日も早く現地の人々に届くとともに、援助関係者の活動の無事を祈念します。

5月21日追記:同隊は5月18日に任務を完了、5月20日に帰国しました。

関連記事

ネパール地震被害への支援 国際緊急援助隊員として当協会職員も派遣(2015年4月28日掲載)

関連リンク

国際協力機構(JICA)国際緊急援助隊事務局

http://www.jica.go.jp/jdr

 

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