企画調査員(ボランティア事業)を目指す方へ


国際協力機構(JICA)の海外拠点において、青年海外協力隊員・シニア海外ボランティアなどJICAボランティアの活動支援、安全管理、新規派遣に係る調査、関係機関との連絡調整等、ボランティア支援の業務を担うのが「企画調査員(ボランティア事業)」です。 

多くの調査員経験者を有する当協会は、この仕事を目指す方を対象にした経験者によるセミナーを開催するほか、新規派遣者の国内所属先として派遣中の支援に当たるなど、さまざまなかたちで調査員を支援しています。

※企画調査員(ボランティア事業)は、旧名称である「ボランティア調整員」や略記の「VC」と表記されることがあります。

企画調査員(ボランティア事業)を目指す方へのセミナー(パートI:入門編)

「パートI:入門編」はVCに関心のある方、実際に応募を検討している方を対象とした、企画調査員の業務内容や、求められる能力および資質、応募にあたって必要な知識や準備等について理解を深めることを目的としたセミナーです。
希望者には当協会のVC経験豊富なスタッフによる個別相談にも対応し、受験前の不安や疑問、課題解決のサポートをしています。
また、公的語学資格証明書がない方のため、同時期にTOEIC IPテストも実施しています。
応募についてまだ検討中の方でもまずは「パートI:入門編」にお気軽にご参加ください。

企画調査員(ボランティア事業)を目指す方へのセミナー(パートII:実践編)※参加申し込み受付中

「パートII:実践編」は、企画調査員選考の一次試験に合格した方を対象にした二次選考対策のセミナーです。模擬面接を通して、面接にあたっての心構えや事前に準備しておくことなどを伝授します。(※前回の募集では本セミナー受講者の75%以上が合格しました!)
また、本番と同様の適性検査も実施します。
なお、合格の折には、JOCAに所属しての派遣とすることが受講の条件となります。

JOCA所属について

企画調査員(ボランティア事業)として、JICAの在外事務所に赴任する際、JOCAに所属することで、さまざまなメリットがあります。

活動の現場から

ボランティア支援の中心として、また縁の下の力持ち的な存在として各国で活躍している企画調査員(ボランティア事業)の現場の声をレポートします。調査員になるまでの経緯から、任国での日々の業務や生活など具体的なエピソードを紹介します。

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