パプアニューギニアの運動会の話
教材のねらい
自分の常識と相手の常識が違って戸惑った経験はありませんか?自分にとっての「思い込み」や「あたり前」が実は他の人にとってはそうじゃないことってよくあり ます。そんな時、皆さんならどう感じ、どう行動しますか?この教材では、パプアニューギニアの運動会での出来事を通して、「ちがい」について考えます。
展開
3枚の写真を自由に組み合わせて話を作ることから始まる。教材の中で語られる青年海外協力隊員の言葉を通して、自分の中に生じた戸惑いを上手く消化することが相手のことを理解しようとする姿勢かもしれないと感じ始める。最後には自分自身の「あたり前」や「常識」と違った時のこと振り返ることで、ちがいについて考えるきっかけを生む。
教材体験者の声
- 自分の常識だけで考えずに、みんなの意見も聞いたほうがいいと思った。(小学6年生)
- 自分の「あたり前」にヒビを入れることができる。(高校教員)












