鳥取県家族連絡会&帰国報告会のご報告★



平成22年度鳥取県家族連絡会&帰国報告会が
11月13日(土)に米子市文化ホールにて開催されました!!
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★家族連絡会★
11月13日(土)10:00~、5家族8名の派遣中・派遣前隊員のご家族が参加され、留守家族連絡会が開催されました。
会場には参加者ご子息の活動中の写真が掲示され、それを見ながら会話が弾み、終始和やかな雰囲気での連絡会となりました。
ご子息の活動先を実際に見に行かれたご家族が経験談を話す時間もあり、日頃の心配事や、各家族、遠く離れた場所で暮らすご子息とどのように連絡を取り合っているのかなど情報交換する良い機会となりました。「息子が日本にいた時よりもまめに連絡をくれるようになり、驚いています。」という声もありました。
コスタリカの様子を語る発表者
★帰国報告会★
11月13日(土)11:00~、約250人が集まり帰国報告会が開催されました。
プログラム最初は2名の青年海外協力隊経験者による帰国報告。発表者の一人はコスタリカのプラヴィダ精神(pura vida =pure life ※「元気だよ」「大丈夫!」など幅広い意味をもつ便利な表現だそうです)、大らかでポジティブな精神について紹介しました。もう一人はウガンダでの活動について報告。学校の宿舎用のベッドが完成した時の子供達の喜んでいる姿や、帰国後、現地を再訪問した時の歓迎の様子をビデオで紹介しました。
「どどんと大集合」の様子
続いて、「どどんと大集合」のコーナー☆
5名の協力隊経験者が現地の食事、家、トイレ事情、休日の過ごし方、自慢の場所などを写真を見せながら、紹介しました。
「協力隊参加のきっかけ」や「協力隊の魅了とは?」など、今後の協力隊参加を考えている来場者にとっても興味深い質問がたくさんあったのではないでしょうか。
さらに!!食文化サロン!!!
屋外会場には、ウガンダのキャッサバとバナナのドーナッツ”ガバラガラ”や
味付けご飯”ピラウ”、南米のミートパイ”エンパナーダ”やお米を使ったデザート
”アロス・コン・レチェ”、スリランカカレーやタイ風焼きそば”パッタイ”など各国料理が並び、珍しい料理の数々に来場者は列を作り、楽しんでいました。
また、中南米サロン、アフリカサロン、アジア・大洋州サロンでは、各国の民芸品や現地の子供たちが使っている教材などが展示されました。
毎年11月頃に開催されるこの帰国報告会!鳥取県OV会の大イベントです!!
ぜひ皆さん、来年も友達や家族を誘って参加しましょう☆
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