地域おこし協力隊!!

地域おこし協力隊事業を視察しました。

 地元の大阪を離れ、現在、島根県飯南町で総務省の事業である「地域おこし協力隊」として活動されている青年海外協力隊OVの家田敦彦さん(マラウイ・モルディブ/理数科教師)の活動先を視察してきました。

飯南町では5名の「地域おこし協力隊」(以下「協力隊」)のうち4名が、1名ずつそれぞれの地域・集落に入り、地元の要請に沿って各自治会等と連絡・調整しながら活動し、残りの1名が飯南町全体及び各隊員とのコーディネーター役を担っています。家田OVは飯南町小田真木地区にある廃校を利用した「ふるさと回想館」に多くの入場者を呼び込むための企画、運営を担当しておられます。活動が始まって5カ月、地方の現状の厳しさ、地域おこし事業の難しさに直面しながらも、飯南町の自然や文化・風習にも魅力を感じ、地域おこし活動を「おもしろい」ともお話し下さいました。厳しさや難しさの中に「おもしろさ」を見出していく感覚は、多くの青年海外協力隊OVが共有できる感覚なのではないでしょうか。
活動はまだ始まったばかりで、そこに関わっている方々全て(住民、行政、協力隊員)が手探りの状態の中で、「まずは地元に受け入れてもらうことから」と地道に活動に取り組んでおらる家田OVの今後の展開がとても気になります。

 

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