開発教育・国際理解教育

当協会が推進する「地球生活体験学習」 ~伝えたいことがある、分かち合いたい体験がある~

海外ボランティアの経験者は現地の人々と共に生活し、共に働きながら、さまざまな価値観に出会い、心を揺さぶられる体験をしてきました。私たちが見てきたものは、そこに生きる人々のたくましく生きる姿や、人と人との温かい心の絆など決して忘れることのできないことばかりです。

JOCAではこの貴重な体験を日本社会に広く伝えていくためのプログラムを「地球生活体験学習」と名付け、独自の教材開発やセミナーなどを実施しております。この地球生活体験学習を通して、地球に住む一人ひとりの「豊かな生き方」を共に考え、未来を創る子どもたちの“生きる力”をサポートしています。

地球生活体験学習の推進

教材開発

協力隊の体験を、学校現場やその他社会教育の現場で活用できるよう、教材開発を進めています。

教材販売

  • 地球生活体験学習教材
    現地の人々の生き方や知恵が盛り込まれており、“地球に生きる一人としての自分を見つめなおす。 きっかけ”につながると共に、日本では考えられないエピソードが受講者の感情を刺激し、考える力が育ちます。
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    無料貸し出し教材はこちらから

国際理解教材(ワールドボックス)の貸出

協力隊の派遣先の中から世界28カ国の生活用品をそろえた「ワールド・ボックス」、世界の地図、壁新聞などの貸し出しを行っています。
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講師派遣

教育現場で、生徒・児童を対象に、教員対象の実践的手法講座として、社会教育や生涯教育の実践者育成のために…様々なニーズに対応できる講師を派遣しております。

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講師派遣レポート(鳥取県八頭町立郡家西小学校)

 

 【講師派遣実績】

  • 2015年4月 広島経済大学 興動館科目 「みんなで教材を創ろう」 国際理解ワークショップの実施
  • 2015年5月 大学連携による新たな教育プログラム 「東南アジアでの国際協力から見た視点」 講座実施
  • 2015年6月 山口県立大学 公開セミナー 「国際協力のプロフェッショナルをめざそう」 講座実施

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