輪島KABULET®

地域それぞれの魅力を出し、持続的な地域をつくる「地方創生」。なかでも、高齢者が元気なうちに入居して社会活動に参加しながら生活し、介護・医療が必要になればケアを受けられる「生涯活躍のまち」をつくる取り組みは、主要施策の一つに挙げられています 。アメリカで始まった「継続的ケアつき高齢者向けコミュニティー(CCRC; Continuing Care Retirement Community )」の日本版として各地で始められているこの新しい取り組みに青年海外協力隊経験を還元しようと、当協会は社会福祉法人佛子園(本部=石川県白山市)と連携し、漆の里・生涯活躍のまちづくりプロジェクト「輪島KABULET(カブーレ)®」を2015年12月に開始しました。

輪島KABULET®が目指す新しい日本のカタチ

漆と誇りに溢れる街、輪島

長い歴史を漆とともに育んできた街、輪島。古くは三津七湊に数えられ、世界農業遺産に代表される里山里海文化を継承する街、輪島。そしてそれをつないで誇らしく輪島に住む人たち。輪島KABULET®プロジェクトは、輪島の人たちと一緒に、街の歴史や文化を新しい世代に受け継いでいく「人」を主役にした街づくりを目指します。

漆がひとをつなぎ、人が街をつくる

工芸品としての漆はもちろん、気軽に触れ合える漆の活かし方をみんなで考え、日常的に漆が溢れる街づくりを目指します。そんな街づくりで繋がる“かぶれ人”やイキイキした街の姿を“KABULET=カブーレ”と呼んでいます。

目指す街のかたち・コンセプト

漆とともに成長する まち・ひと・しごとづくりを目指します

漆と人、人と人が関わりあうことで、街に精彩が生まれ、新しいKABULETが集まり成長していきます。

街に出た、KABULETに会った、元気になった!

温泉や交流施設、新交通システムによって人が街に溢れ、関わることでみんなが元気になります。

みんなKABULET 私とみんなでつくる街

輪島に住むすべての人たち-高齢者や障害を持つ人、子育て世代や若者、移住者、外国人などごちゃ混ぜの多世代多文化を丁寧に紡いでいきます。

協力隊経験を地方創生に~石川県輪島市で「生涯活躍のまちづくり」事業を開始

協力隊経験を地方創生に~石川県輪島市で「生涯活躍のまちづくり」事業を開始

社会福祉法人佛子園(本部=石川県白山市)と連携し、当協会は、「漆の里・生涯活躍のまちづくりプロジェクト(輪島KABULET®)」を2015年12月に開始しました。

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