スポーツ・フォー・トゥモロー関連事業

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当協会は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを推進する取り組み、スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)を支援しています。世界中のすべての人々にスポーツの価値と笑顔を届けるために、日本スポーツ振興センター(JSC)が事務局を担うスポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアムの一員として、スポーツの国際協力事業に参画しています。

東京オリンピック・パラリンピックを推進する“スポーツ・フォー・トゥモロー”

2013年9月、アルゼンチンのブエノスアイレス。2020年夏季オリンピック・パラリンピック開催国が選ばれるオリンピック委員会(IOC)総会で、安倍晋三首相は東京招致のための最後のスピーチでこう話しました。

「やがてオリンピックの聖火が2020年に東京へやってくるころまでには、彼らはスポーツの悦びを、100を超す国々で、1000万になんなんとする人々へ、直接届けているはずなのです」※

“彼ら”とは、これまでに体育スポーツ隊員として派遣された3,000人を超える青年海外協力隊員たち。そして、2020年までに、開発途上国を中心とした国々に派遣される、協力隊員や日本の青年を指します。

安倍首相はこのスピーチの中で、“スポーツ・フォー・トゥモロー”プログラムによって、100か国・1,000万人の人々へスポーツの悦びを届けることを国際公約として約束しました。

首相官邸サイト 平成25年9月7日 IOC総会における安倍総理プレゼンテーションより

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