活動リポート

現地NGOに事業を引き継ぐ(2016年4月)

現地NGOに事業を引き継ぐ(2016年4月)

岩手県遠野市の休耕田で作ったコメを、マラウイの小学校給食に活用し、児童の出席率を上げようと、当協会は、2013年10月より、「マラウイ学校給食プロジェクト」を実施してきました。2016年3月末、実施校の学期終了に合わせ事業を終了しましたが、4月からは、現地NGOのSEIBOMALAWIがこの事業を継続します。

学校菜園で自立を目指す(2015年6月掲載)

学校菜園で自立を目指す(2015年6月掲載)

給食を提供し児童の出席率を上げようと、2013年10月に始まったマラウイ・ムジンバ県における学校給食プロジェクト。事業終了後の自立運営を目指し、今年から学校菜園で主食のトウモロコシ(メイズ)と大豆の栽培を始めました。

学校給食プロジェクト開始~「ふるさと新生モデル事業」の収穫米を活用(2013年12月掲載)

学校給食プロジェクト開始~「ふるさと新生モデル事業」の収穫米を活用(2013年12月掲載)

2012年に岩手県遠野市で2.2ヘクタールの休耕田を田んぼに戻して収穫したコメ。これをマラウイの学校給食に活用する「マラウイ学校給食プロジェクト」を2013年10月より開始しました。

【マラウイ学校給食プロジェクト】ムジンバ県の病院に米粉4トンを寄贈(2015年12月21日掲載)

【マラウイ学校給食プロジェクト】ムジンバ県の病院に米粉4トンを寄贈(2015年12月21日掲載)

マラウイ学校給食プロジェクトの一環として、2015年12月に4トンの米粉をムジンバ県病院に寄贈しました。

ページの先頭に戻る