2016年

ニュースレター4月号

ニュースレター4月号

2016年3月11日からプロジェクトの最終年次が開始しました。本プロジェクトの実施目標である「小規模自給農家」から収益を考え実践するビジネスマインドを持った「小規模商業農家」への転換と、「複合農業の普及」は進んでおり、最終年次では、定着化を進めることになります。

ニュースレター5月号

ニュースレター5月号

プロジェクト対象のチカンガワ地域農家における主換金作物はニンニクであり、本プロジェクトにおいてもニンニクの販路開拓・強化を続けています。栽培開始から約8年間同じ畑での継続栽培をしているのが影響しているのか、病気(サビ病)の拡大が進んでおり、早急に対策が必要とされています。

ニュースレター6月号

ニュースレター6月号

バクレゾーンでは、鶏の受け渡しのためにゾーン用の鶏小屋建設が自発的に始まりました。これはヒナ購入後5週間は感染予防接種等をまとめて行なうためにゾーンで飼育して、その後、各農家へ配布するためです。

ニュースレター7月号

ニュースレター7月号

日本では暑い日が続いていて大変な様子ですが、南半球のマラウイでは寒い日が続き、日照時間も短くなっています。養鶏では気温の低下および日照時間の関係で鶏卵の生産量が減るため、初めて飼育を開始した農家にとっては不安な時期になるため、個別巡回指導を実施しています。

ニュースレター8月号

ニュースレター8月号

農家との協議によって、ゾーンレベルによる販売力強化を目指し、マーケット委員会を各ゾーンレベル別に設置して、ゾーン別による販売力強化を実施していくことになりました。

ニュースレター9月号

ニュースレター9月号

農家が自主的に取引のある仲買人を招待して話し合いの場を設ける活動が行われました。招待された仲買人はバクレゾーンの一番大きな販路であるムジンバの仲買人4名で、生産作物、収穫時期と買取り金額等について意見交換が行われ、作物別に基準買取り価格が設定されました。

ニュースレター10月号

ニュースレター10月号

各ゾーン産品の販売促進に向けて8月号で紹介した合言葉に併せてロゴの作成が行われました。ロゴは3ゾーンで共通のイメージを持ちながら、ゾーン別に主要作物を表現しています。自分達で考えた合言葉とデザインに愛着と自信を持って今後活用する事に期待しています。

ニュースレター11月号

ニュースレター11月号

11 月4 日金曜日、プロジェクト実施地域であるチカンガワ農業普及計画地域においてプロジェクト終了式典が執り行われました。プロジェクトは平成29年3 月10 日迄実施されますが、通常11 月後半から始まる雨期に併せて、対象農家が主食であるメイズの栽培等で忙しくなる上に天候も不安定になるため、この時期に執り行う事になりました。

ニュースレター12月号

ニュースレター12月号

今月号でニュースレター最終号となりますが、これからプロジェクト終了(2017年3月10日)に向けては、農家が継続して収益を考えた行動を行い、継続的にゾーン/グループが中心となってコミュニティ全体が発展できる体制を確認すると共に、終了に向けたプロジェクトデータの取りまとめを行います。
長期に渡る皆様のご支援とご協力に改めてお礼申し上げます。

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