ニュースレター7月号

マラウイでは日本と同様に農家同士が助け合って互いの畑を耕すのは一般的ですが、対象農民グループではニンニクの栽培に関してメンバーを各自の状況に合わせてチーム分けして共同作業を行うと共に、チーム分けや栽培スケジュールを集会場所に掲示してグループメンバー全員が状況を把握出来る様にしています。これはニンニクの販売に際して個別では無く、グループでの共同出荷を想定しているためでもあり、農民同士で話し合って決められ、グループ活動の活発化が進んでいることを示す大きな成果と言えます。

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