NGO研究会通信 <vol.3>

 アンケート調査を実施しました

アンケート票を発送させていただいた378団体のうち、63団体から回答を頂くことが出来ました。

ご協力どうもありがとうございました!

【NGO研究会アンケート調査の主な内容】

▶ 団体属性等について
▶ 団体の能力向上阻害要因について
▶ 国内での災害支援活動に関する変遷について
▶ 国内での災害支援活動の実績
▶ 国内・海外活動の相互の影響の総括

規模の大きな団体からの回答割合が多かったため、日本のNGOで大多数を占める中小の団体の傾向が過少に表れているという可能性はあるものの、以下のことがアンケート調査から読み取れました。


・約半数の団体は国内災害支援を団体の活動として位置付けたことがないものの、途中から位置付けることになった35%の団体は、発生した大災害に直面した際に組織的な体制整備よりも行動を優先し、被災地での支援活動に尽力した
・海外での活動が主だった団体が国内での災害支援活動をおこなったことで、それまで関係の薄かった団体との新たな関係構築、ネットワーク強化が得られたことを、肯定的に受け止めている団体が多い


それぞれが置かれた状況の中で、熱心に活動に取り組んでいらっしゃるという姿勢が、このアンケート調査を通して伝わってきました。
アンケート票を送付させていただいた団体の皆さまに、重ねて厚く御礼を申し上げます。

 

 

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