NGO研究会通信 <vol.4>

アンケート調査実施中


近年、危険地域におけるNGOの人道支援活動が注目される中、援助従事者の安全確保はその重要性が増しています。そのため、NGOの今後の安全対策を考察するにあたり、各国NGOやその他の援助機関等がとっている治安・安全対策の国際比較調査の一環として、アンケート調査を実施いたします。

調査対象

危険地域での人道支援活動の実施経験がある団体

 

  国連人道問題調整事務所(UNOCHA)、ジャパン・プラットフォーム(JPF)、日本NGO連携無償資金協力(外務省)関連の公開資料等から抽出させていただきました。

 

回答依頼者

団体の本部及び活動国・地域の事務所において、安全対策を担当されている職員の方

アンケート実施方法

ウェブアンケート方式 (日本語版・英語版)
日本語版、英語版共に内容は同一です。どちらに回答いただいても構いません。

調査期間

2014年12月8日から12月26日まで

変更

2014年12月8から2015年1月9日までに延長しました(2014年12月26日追記)

所要時間

10分から15分程度

特記事項

分析にあたり、データは団体特定につながる可能性のある情報とは切り離して統計処理を行います。回答いただいた団体名称、ご担当者名は、いかなる形式でも公表いたしません。
また、活動に差支えのある設問については、回答せずに次の設問へ進んでいただくことができます。

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