" />

NPO法人 e-Education【2年目】

 

サンプル写真
 

-最高の教育を世界の果てまで-

インターン 本村 もも さん

《プロフィール》
上智大学文学部新聞学科出身。民間企業、国内教育系NPOでの勤務を経て、2020年3月よりNPO法人e-Educationに参画。幼少期をタンザニア、高校時代を南アフリカ共和国で過ごす。

 

http://eedu.jp/

活動の様子

活動1
フィリピンでの活動写真

活動2
オンラインでの活動写真

Q & A 本村 ももさんに聞いてみました

Q 団体の活動について

「最高の授業を世界の果てまで届ける」をミッションに掲げ、途上国の子どもたちへ映像授業を届けています。途上国の農村部では、学校がない、先生が足りない、良質な授業を受けられない、といった課題があります。映像授業を用いて、地理的、経済的な課題を乗り越えて良質な教育を届け、「開発途上国における学習機会に恵まれない人々が、夢や想いを実現し、自分に誇りを持って生きていけるようになる世界」を作ります。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

タンザニア・南アフリカで育った私にとって途上国は身近ですが、日本人の多くが途上国は「どこか遠いところにある、関係のない国」である人があまりにも多く、一人でも関心を持ってくれる人を増やしたいと思ったからです。

Q どのような業務(活動)を行なっていますか?

e-Educationの活動に賛同し、ご寄付によって団体の支援をしてくださる方を増やすことをメインに、個人寄付者さまとのコミュニケーションや、法人寄付者さまへの営業活動などを行っています。また、すでにご支援してくださっている方へのご報告や、これから団体を知ってくださる方への、活動の情報発信・団体認知度アップのための広報活動も行っています。

 Q1年目を終えて感じたこと?

新型コロナウイルスの影響で、予定していた活動国の視察や、営業のための外回りはほとんどできませんでしたが、その中でも自分のできること、団体のできることを考え、新しい仕事の形を模索する1年でした。

Q スキルアップのためにしていること

支援者さまへのインタビューや、広報のオンラインセミナーに参加したりしています。また自分自身の団体理解を深めるため、事業を行うメンバーとの対話や、現地メンバーとのコミュニケーションも大切にしています。

Q 海外研修について

昨年度は、バングラデシュとフィリピンで活動を視察する予定でしたが、渡航ができず、今年度も引き続き困難であるため、オンライン等で現地のスタッフや支援対象の生徒たちへのインタビューを行う予定です。

Q 今後のビジョンは?

既存の支援者さまを大切にし、e-Educationを応援してくださる新しい支援者さまを増やしていきたいです。そのために、私たちの取り組みについて、より広く認知していただけるよう、これまでにないアプローチをして行きます。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

私は社会人7年目に、初めて国際協力の分野に飛び込みました。民間のドメスティックな事業に携わる中では知ることのなかった世界、考え方にたくさん触れる中で、自分自身の成長も多く感じられています。

団体アピール

最高の教育を世界の果てまで届けるため、11年前から活動をしています。創業時には考えられなかったような、できごとがたくさん起こる中でも、学びたいと思う子どもたちがいる限り、私たちは活動を続けて行きます。

ページの先頭に戻る