(認定)特定非営利活動法人 シェア=国際保健協力市民の会【2年目】

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-“Health for All すべての人に健康を”-

インターン 溝口 紗季子 さん

《プロフィール》
小学生時代より国際開発に興味を持つ。大学で社会福祉・精神保健福祉、大学院修士課程で国際開発を専攻。卒業後、2019年1月よりシェア=国際保健協力市民の会の長期インターンとして活動。

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https://share.or.jp/

活動の様子

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カンボジア活動地で実施している保健教育

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カンボジア事務所のスタッフと一緒に

Q & A 溝口 紗季子 さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

シェアは、健康で平和な世界を全ての人とわかちあう(シェア)ために、草の根の立場から、保健医療を中心として国際協力活動を行なっている民間団体(NGO)です。全ての人が心身共に健康に暮らせる社会を目指し、”いのちを守る人を育てる”支援活動を、カンボジア、東ティモール、日本で進めています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

アジアを拠点とした国際開発の職を探していたところ、当会カンボジア事務所インターンの募集を知りました。元々、保健・福祉に関心があり、地域の人が地域を育てる当会の考え方に強く惹かれることから、ここしかないと思い応募しました。

Q どのような業務(活動)を行なっていますか?

当会カンボジア事務所所属として、現地の会計業務や日程管理、現地スタッフの管理、現地事務所とカンボジア外務省間におけるMOU更新準備などのアドミニ業務を中心に行なっています。新型コロナウイルスの影響で4月上旬からは日本に一時帰国し、遠隔でできる活動のサポートや、ブログや季刊誌記事の作成を通じて現地の状況を伝える広報活動、次期事業の案件形成に向けた準備をしています。

Q 1年目を終えて感じたこと

活動の期間が限られる中で、現地の人々と共に活動を進め、オーナーシップを育むことが活動の持続性に繋がると学びました。また、ロジスティックや、会計管理、広報活動など多岐に渡る業務が現地の活動を支えていると感じます。

Q スキルアップのためにしていること

カンボジア滞在時から続けていることとして、国内外関わらず、ウェビナーやオンラインイベントへ積極的に参加して、栄養分野の知識を得たり、キャリア形成に向けた知見を広げたりしています。

Q 海外研修について

カンボジア事務所でアドミニ業務を行ないつつ、現地スタッフの人材育成に関わる予定です。また、現地で行われる会議や活動地での乳幼児健診や離乳食教室へ同行し、その様子を日本へ伝える広報活動を行なう予定です。

Q 今後のビジョンは?

社会福祉士として相手の本当のニーズを把握する視点を持ち、どんな国にいても、地域の強みや、そこにいる人々の強みを活かせ、QOL (生活の質)の向上に繋がるコミュニティ開発ができればと思っています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ 

様々な国際協力の関わり方があると思います。自分や相手に対して想像力を持ちつつ、どのような関わり方をしたいか模索し、小さな一歩から活動をしてみてください。

 団体アピール

シェアは、プライマリ・ヘルス・ケアの理念をもとに、地域の人々の健康が地域の人々の手によって守られるようにサポートしています。

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