公益財団法人 PHD協会【2年目】

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-平和と健康を担う人づくり-

インターン 山本 健太郎 さん

《プロフィール》
学生時代に人的資源学について学ぶ。その後、中南米グアテマラやパラグアイの現地NGOを通じて、農村地域の子どもたちの教育支援インターンとして活動。帰国後、一般企業で勤務したのち、2019年4月にPHD協会へ入職。

 

http://www.phd-kobe.org/

活動の様子

活動1
ネパール「ダリット」の人たちへの生活支援

活動2
在住外国人の方へのアウトリーチ活動(神戸市内)

Q & A 山本 健太郎 さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

Peace(平和)、Health(健康)、Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた、草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。アジア ・ 南太平洋の村の未来を担う青年を研修生として日本に招き、 農業、保健衛生、教育などの研修を行い、 帰国後も彼らのフォローアップを行うことを通じて、 草の根の地域・人づくりと生活向上に協力します。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

「ともに生きる」という理念の下、アジアからの研修生たちの自立的な成長と地域づくりのために継続的に活動している点に魅力を感じ、私自身も共に成長したいと思いました。

Q どのような業務(活動)を行なっていますか?

今年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、通常の研修事業を実施することができません。現地にいる元研修生たちと聞き取りやメッセージを通じて、生活状況の把握やこれまでの活動フォローアップを行っています。海外事業として、ネパールの「ダリット」の人々に向けた生活支援を実施しています。国内では、雇い止めや生活困窮に陥っている地域の在日外国人の方々に対して、食糧や住まいの提供等のサポートを行っています。

Q 1年目を終えて感じたこと

研修生自身の主体的な学びが、彼らの自立と成長を遂げる上でいかに大切かを気付かされました。また、支援者の方々と繋がる中で、今まで持たなかった考えや人生観をいただきました。今後も多くの出会いの中で、豊かな関係性を築いていける人間になりたいです。

Q スキルアップのためにしていること

セミナーに参加して事業計画作成や在住外国人支援について学んだり、地域内の他団体と積極的に繋がることで情報共有を行っています。

Q 海外研修について

来年度の1月もしくは2月にインドネシア、ミャンマーを訪れ、研修生たちのコロナ禍の生活状況把握や活動フォローアップを行う予定です。(COVID-19の感染拡大状況次第)

Q 今後のビジョンは?

どんな国・地域に行っても、人との出会いや繋がりを大切にし、そこに生きる人々の考えや価値観に沿った活動に携わっていきたいと考えています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力への関わり方は様々ですが、大切なことは自分から動いていくことです。イベントに参加する、色んな人から話を聞くなど、積極的に情報収集する中で、自分自身の進む道を決めていくと良いと思います。

団体アピール

PHD協会は日本とアジア・南太平洋地域の草の根の人々との交流を通して、平和と健康を担う人づくりに協力しています。村・地域のために活動を続ける研修生たちを一緒に支えていきませんか?

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