特定非営利活動法人ムラのミライ

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-ムラの知恵を掘り起こし、未来の世界へつなげよう-

インターン 加藤 愛子 さん

《プロフィール》
2011年にムラのミライのスタディツアーに参加し、メタファシリテーション手法に出会い、国際協力を志す。2017年までJICA海外協力隊(コミュニティ開発・スリランカ)として活動。2020年より契約スタッフとして入職。

 

http://muranomirai.org/

活動の様子

活動1
代表の和田・中田が農家さんと話す様子を観察(セネガル)

活動2
拙いウォロフ語で農家さんとお話をする(セネガル)

Q & A 加藤 愛子 さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

 ムラのミライは、日本と海外で「メタファシリテーション」を軸に、住民主体・持続可能な地域と人づくりに取り組むNPOです。現在、西アフリカのセネガルでは「地域資源の循環による農村コミュニティ生計向上プロジェクト」、兵庫県西宮市では「地域で助け合う子育てプロジェクト」を行っています。メタファシリテーションを伝える講座や専門家派遣も行っています。地域医療・福祉、獣害対策、子育て支援など多くの対人支援の現場で活用頂いています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

海外協力隊での任地にムラのミライの方が訪れた時の出来事がきっかけです。
事実を正確に把握し、相手にも課題や解決策を気づかせるメタファシリテーションは必須スキルだと実感し、私も身につけたいと思いました。
http://muranomirai.blogspot.com/2017/07/blog-post_25.html

Q どのような業務(活動)を行なっていますか?

現在は国内でメタファシリテーション講座の企画・運営全般を担当しています。講座アシスタントして記録をとりつつ、他の講師がどう伝えているか、参加者の方の実践例などを聞いて日々学んでいます。またメタファシリテーションを活用した新規の「住民参加型コミュニケーションツール開発事業」では担当地域をもち、地域の方とコミュニケーションをとりながら、円滑に研修が行えるよう調整業務を行って行く予定です。

Q スキルアップのためにしていること

友人や家族との対話でこっそり実践したメタファシリテーションを記録し、自分の会話パターンの傾向と改善点を分析しています。最近はメタファシリテーション生みの親である代表理事の中田から指導を受けています。

Q 海外研修について

今年はCOVID-19の影響で残念ながら海外研修の予定はありませんが、その分国内での活動を強化していきます。講座運営をしていく中でメタファシリテーションが国内の対人支援の場でも生かされることを実感しています。

Q 今後のビジョンは?

海外プロジェクトマネージャーとしてメタファシリテーションを活用しながらマネジメント業務を経験すること。実践の中で対話スキルを磨き、その手法を様々な分野で活躍する方に伝えていきたいと思っています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

迷ったらまず飛び込んでみてください。自分の目で見て、聞いて、行動することで自分はどんな分野・関わり方に興味があるのかが見えてきます。そうした自身の経験からご縁は繋がっていきます。

団体アピール

ムラのミライは、相手の経験や知識を引き出し、自ら課題解決に向かうお手伝いをします。国内・海外で住民主体の支援を目指す方に「メタファシリテーション」はぜひ知って頂きたい手法です。

http://muranomirai.blogspot.com/p/blog-page_14.html

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