認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

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-「世界は変えられる」子どもがそう信じられる社会に-

インターン 広瀬 太智 さん

《プロフィール》
大学2年生で国際協力に興味を持ち、卒業後は青年海外協力隊へ。グアテマラの公立小学校で2年間活動を行う。帰国後、小学校教員になる。より多くの子ども達と社会問題について考えたいと思い、当団体に入職。

 

ロゴ

https://ftcj.org/

活動の様子

 

スタッフ集合写真

 

テイク・アクション・オンライン・キャンプ

Q & A 広瀬 太智 さん に聞いてみました

Q 団体の活動について

国内外の貧困や差別から子どもを解放する,「子どもには世界を変えられない」という考えから子どもを解放する,という2つのFree(解放)をミッションに掲げて国内外で事業と展開しています。支援事業として、主にフィリピン・インド・ケニアでの農村自立支援や緊急支援事業を実施。国内事業として、学校への出前授業やキャンプ、スタディーツアーを通して、自らアクションを起こしていく人材育成をしています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

教員から国際協力×教育分野への転職を考えていた時に偶然当団体職員と出会い、団体の“「世界は変えられる」子どもがそう信じられる社会に”という理念に共感。運良く求人が出ていたため即応募しました。

Qどのような業務(活動)を行なっていますか?

主に国内の子どもに関わる事業に従事しています。具体的には、学校で出前授業のファシリテーターや、子どもが社会問題を学びアクションに繋げるためのテイク・アクション・キャンプ(TACJ)の運営を行っています。今年から始まったオンラインイベントにも携わり、オンラインツールを使った講演デザインや教材開発なども行っています。また、大学生向けにユースファシリテーター育成研修や社会貢献イベントの企画も行っています。

Q スキルアップのためにしていること

子ども達に社会問題の現状を伝える立場として、社会問題に関する記事や映画を積極的に見るようにしています。また、フェアトレード商品の購入や菜食生活を送るなど、できることを実践するようにしています。

Q海外研修について

フィリピンでのスタディーツアー引率と支援先の視察に同行する予定です。参加する子ども達、職員と共に現地の支援先の学校や施設を訪れる予定です。(スタディーツアー中止の場合は、視察のみの予定。)

Q 今後のビジョンは?

出前授業やイベントを一人で企画運営できるようになることです。人材育成や企画運営のスキルを身につけ、より幅広い業務に関わり、多くの子どもに自分にもできることがあるという気持ちになってほしいです。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

NGOの仕事は自分の裁量も大きく、様々な業務に関わることができ自己効力感がとても高いです。国際協力分野において自分自身が楽しく、幸せであることは大切だと思うので、ワクワクするキャリアを選んでみてください!

団体アピール

FTCJの活動は昨年で20年目を迎えました。今後も子どもたちの可能性を引き出し、彼らと共に社会問題に取り組んでいきます。コロナ禍でも行える活動を模索し、日々挑戦中…引き続き温かいご支援をよろしくお願いします。

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