特定非営利活動法人 環境修復保全機構

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-与えるのではなく立ち上がる力を子どもたちに-

インターン 金子 貴徳 さん

《プロフィール》

大学院の博士課程に所属し、土壌動物(ミミズ)の働きを研究するとともに有機農業等について勉強している。そのため学んだ知識を農業分野における国際協力で社会に還元する希望がある。趣味は旅行と家庭菜園である。

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http://www.erecon.jp/ 


活動の様子

活動1
環境修復保全機構主催の留学生を対象としたPCM研修の実施補助

活動2
持続可能な農業技術に関する実習(堆肥づくり)(留学生(団体が受け入れているドイツ人インターン)と協働して実施)

Q & A 金子 貴徳 さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

特定非営利活動法人環境修復保全機構(ERECON)は、日本を含むアジア諸国における農業的および都市的開発と自然環境との調和を目指した環境修復保全に取り組み、環境教育啓蒙の活動を通して、自然資源の持続的利用に寄与することを目的に2000年に設立された。東京都町田市に本部を構え、東南アジア事務局(タイ国)、カンボジア支局、フィリピン支局を現地活動拠点とし、国際環境協力に取り組んでいる。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

農業分野における国際協力や留学生支援に関心があった。そのため、大学と連携して留学生の研修プログラムを実施していた環境修復保全機構の活動に2017年度よりボランティアとして参加したことがきっかけである。

Q どのような業務(活動)を行なっていますか?

以下の業務に従事している。
(1)国際協力に関する知識の習得
ODAを始めとした国際協力の重要性に関する講義受講と演習、持続可能な農業技術(堆肥づくり・生物起源防虫液づくり等)に関する講義受講と実習等
(2)NGO事務局での国内業務や国外事業等の視察・補助
各種団体管理業務の講義受講と補助、国際協力プロジェクトにおける国内外業務の補助等
(3)ボランティアと協働しての活動
ボランティアと協働しての国際協力イベント等の団体出展補助等

Q スキルアップのためにしていること

インターン活動への従事を通して、業務遂行において英語能力が重要であることを改めて認識した。そのため、英語力の向上に取り組んでいる。

Q 海外研修での具体的な活動について

新型コロナウィルスの状況を注視しつつ、今後フィリピン国へ渡航し、国際協力プロジェクトの視察・補助、ESDに関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)推進活動の補助等に従事する検討を進めている。

Q 今後のビジョンは?

途上国の貧困層には農家が多いため、農村における貧困問題の解決に関心を持っている。本プログラム終了後は、博士学位の取得とともに、環境修復保全機構等の国際協力NGOを含む国際協力機関への就職を目指している。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

私は『チャレンジしての失敗を恐れるな。何もしないことを恐れろ。』という言葉が好きである。国際協力分野で活動を目指す人には、どのような小さなことでも良いので、まずは一歩を踏み出してもらいたい。

団体アピール

環境修復保全機構は専門性が高い活動に取り組んでいるイメージがありますが、気軽に参加できる活動もたくさんあります。農業・環境・国際協力に興味のある方は、環境修復保全機構までお気軽にご連絡ください。

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