特定非営利活動法人 CFFジャパン【2年目】

サンプル写真
  有馬さん(中央)

-子どもと青年が育ち合い、誰もが未来に希望を持てる社会を築く-

インターン 有馬 菜穂 さん

《プロフィール》
高校二年時に当団体の海外ボランティアプログラムでマレーシアへ。大学で国際協力を専攻。大学四年次を休学しフィリピンで半年間、別団体の現地インターンシップを経験。大学復学と同時にCFFジャパンに入職。

 

団大ロゴhttp://www.cffjapan.org/

活動の様子

活動1
フィリピンの子どもたちへ向けたワークショップを実施

活動2
児童養護施設「子どもの家」の子どもたち

Q & A 有馬 菜穂 さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

CFFジャパンは「未来の基盤である子どもと青少年と、共に育ちあいながら、その誰もが未来に希望を持てる社会を築く」ことをミッションに掲げ、未来の基盤である子どもたちと青少年が共に育ちあいながら、誰もが未来に希望を持てる社会を築くことを目指しています。フィリピン・マレーシア・ミャンマーでは厳しい立場に置かれた子どもの支援を、日本では海外ボランティアプログラムや国内活動を通した青少年の育成を行っています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

高校時代に政治難民の友人ができ、生きてきた背景を知り「もっと世界を知らなければ」と思ったのがきっかけです。その後当団体の海外ボランティアに参加し、子どもと青年の育ち合いが魅力で活動を始めました。

Q どのような業務(活動)を行なっていますか?

東京事務局では主に海外ボランティアプログラム全般の実務を担当、海外事業地では、ボランティアプログラムのディレクターに従事しています。しかし現在はコロナウイルスの影響で通常の海外プログラムが出来ないため、それに代わるプログラムの考案、新しい団体ホームページの作成を行なっています。

Q 1年目を終えて感じたこと

海外渡航時や毎月提出する正式な書類の作成はそれまでほとんど経験がなく、苦労しましたが、そのおかげでNPO職員にとって必要である事務処理能力が身についたと感じています。

Q スキルアップのためにしていること

子どもたちの内面の成長が重要だと考えるため、ライフスキルトレーニングの実施を用いて成長できるよう、研修などで学びを深めています。また、団体外の活動にも関心を持ち、広い視野を持つことを意識しています。

Q 海外研修について

毎年2〜4月、8〜9月に事業地であるフィリピン・マレーシア・ミャンマーで、海外ボランティアプログラムのディレクターを担当します。今年は、オンラインのプログラムを通して現地と協働する予定です。

Q 今後のビジョンは?

まずは団体内で担当業務をしっかり担える力を身につけながら、子どもや青年が自分と社会の未来に希望を持てるよう、彼らの内面的成長を促進できるような人材を目指します。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

社会の狭間の生活や生きづらさに寄り添う国際協力の仕事は、想像よりも地味で小さな小さな仕事の積み重ねです。しかし、どんな仕事よりも「自分の目の前にいる相手」を大切にできると思います!

団体アピール

2020年は海外ボランティアプログラムに代わり、オンラインでのスタディツアーを実施します。CFFの特徴である”子どもと青年の育ちあい”をオンラインでも実践していけるよう挑戦していきます!
 

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