(特活) ワールド・ビジョン・ジャパン

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☆ 団体の活動内容
 ワールド・ビジョン・ジャパンは、国連経済社会理事会に公認・登録された、ワールド・ビジョンを構成している日本の民間援助団体です。キリスト教精神に基づき、開発援助、緊急人道支援、アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を行っています。2010年度は、36カ国で158事業を実施しました。

☆ インターン員の研修方針と内容
・OJTを通じた開発事業の運営管理能力の習得(PCM、様々な自己資金での支援事業や助成金事業のガイドライン、各種申請書・企画書・報告書の作成方法、予算書作成上必要な経費計上の知識、計画立案・評価・モニタリング方法等)
・各事業にかかわる専門分野の研修への参加

☆ 海外研修国/内容  
 バングラデシュ(地域開発)事業評価、ベトナム(保健分野)提案書・予算書作成のための情報収集、聞き取り調査

☆インターン員紹介

氏名:木戸 梨紗 (きど りさ)
経歴:大学卒業後、研究所で2年働いた後、英国大学院でリプロダクティブ・ヘルス調査を勉強しました。
所属先自慢: 事務所近隣は、おいしくてお手ごろな価格の韓国、中国、タイ料理屋さんがたくさんあります。  
 

☆研修紹介
 事業の運営管理では、事業の企画書・報告書作成及び計画書のレビューを行っています。また新規事業の立ち上げに関わり、事業立案・提案に関する知識を身に付けています。

☆研修後の自分
 本プログラムを通して開発事業運営に必要な知識・技術を習得することで、受益者のニーズに沿った事業を計画し、効率良く事業を実施できるようになることを目指しています。

☆インターン員の活動の様子


6月29日
バングラデシュで行っている5歳未満児の栄養改善活動の評価調査の様子。母親を対象に、地元で入手可能な食材を使った料理の研修を行うことで、幼い子どもたちの栄養失調率の改善を目指しています。


6月29 日
バングラデシュで増設支援予定の小学校を訪問した時の様子。支援の必要性と建設支援後の小学校をどう維持管理していくのかを、小学校運営管理委員会と協議しました。限られた資源の中、教育現場で働く教師の熱意が印象的でした。


11月2日
ベトナムで実施予定の妊産婦・新生児の健康改善事業計画のための聞き取り調査の様子。少数民族の妊婦への聞き取りでは、英語→ベトナム語→モン族への翻訳が必要で、受益者のニーズを聞く大変さを、身をもって学びました。

 

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