(公財) オイスカ

公益財団法人 オイスカ                                               団体HPはこちら

☆ 団体の活動内容
 財団法人オイスカは、1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開しています。特に、人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。オイスカの研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいます。国内では、農林業体験やセミナー開催などを通しての啓発活動や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。

☆ インターン員の研修方針と内容
 将来開発途上国において、農業技術指導並びに環境保全事業の調整を担う職員に育てるべく育成を行う。

☆ 海外研修国/内容  
 フィリピン/農業指導補佐・養蚕調整指導補佐・植林プロジェクト調整補佐

☆インターン員紹介


 

氏名:伊藤 夏樹(いとう なつき)
経歴:大学を卒業後、国内の農家で働く。その後、開発教育専門学校卒業。再び国内農家で働き、平成22年度より国際協力ボランティアとしてオイスカに入る。
出身:三重県四日市市(フィリピン生まれ)
所属先自慢:日本国内で研修をしたスタッフが料理を作るため、毎日の食事がおいしい
 

☆研修紹介
 国内の研修センターで約半年間、研修生への指導の補佐等の業務を行い、残りの半年間は海外の研修センターで、所長のアシスタントをしながら、野菜の栽培・植林プロジェクトなどの調整補佐を行い、いろいろなノウハウを学んでいます。

☆研修後の自分
 オイスカが力を入れている人材育成の現場を、日本国内と海外で実際に見て学び、研修修了後は、経験を生かせるオイスカの指導員になれればと思っています。

☆インターン員の活動の様子


9月26日
フィリピンのネグロス研修センターのメインプロジェクトである養蚕プロジェクトの現地養蚕農家の巡回指導に同行しました。


10月18日
 ネグロス研修センターの新しい取り組みである、きゅうりピクルスの販売に使われるキュウリを栽培し、10月から毎日収穫をしています。


11月26日
 日本からの来客への現地案内・スケジュール調整など、来客の受け入れの業務も行いました。

 

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