(特活) アジア日本相互交流センター ・ICAN

(特活) アジア日本相互交流センター ・ICAN               団体のHPはこちら

☆ 団体の活動内容
 世界の子どもが貧困や紛争、差別などの暴力によって脅かされることのない平和な社会の実現を目指して活動する認定NPO法人。一人ひとりの「私のできること(ICAN)」を持ち寄り、「貧しい」と言われている人々、危機的状況に置かれた子どもたちと「ともに」活動しています。事業分野は教育、保健、医療、生計向上等の地域開発、災害緊急支援、平和活動、多文化共生、女性のエンパワメント、子どもの参加、国際理解教育、フェアトレード、スタディツアー等多岐に渡ります。

☆ インターン員の研修方針と内容
 開発プロジェクトを住民と「とも」に実施・管理するプロジェクトマネージャー(以下、PM)となるため、日本とフィリピンの事務所において「実務(OJT)」と「個別研修」を組み合わせて実施します。


☆ 海外研修国/内容
 フィリピン/フィリピンに駐在しながら開発事業に従事し、住民の組織化など地域開発事業を学びます。


☆インターン員紹介

氏名:阿部真奈(あべ まな)
経歴:大学卒業後、青年奉仕協会の派遣により大阪・釜ヶ崎の野宿生活者支援施設に住込みで従事。その後フィリピン田舎にある孤児院で教育・栄養改善、会計管理の活動を経て、現職。
出身:神奈川県
所属先自慢:事業地のお母さんも子どももスタッフも誰もが歌って踊れること。

☆研修紹介
 フィリピンのマニラ事務所にて、PMの補助業務や日本事務局と現地住民組織との間の連絡をはじめ、企業との調整業務、スタディツアー運営補助、フェアトレード調整業務などを担っています。


☆研修後の自分
 研修の経験を生かし、フィリピンで開発プロジェクトを住民とともに実施・管理するPMになりたいです。生涯を通し、日比の国際協力に寄与できればと思います。

☆インターン員の活動の様子


8月10日
日本人スタッフ研修の一環で、ゴミ山付近の住民の家庭訪問を行いました。普段聞けない想いをたくさん聞くことができました。


11月29日
 フィリピンの生産者のお母さんたちとともに作り上げてきたエコバックが、新聞に取り上げられました。(写真右が私です。)


12月20日
 タガログ語で、住民組織のミーティングをファシリテート。この日も、現地のお母さんたちに混じりながら日々奮闘中です。

 


 

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