(特活) アフリカ地域開発市民の会(CanDo)

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☆ 団体の活動内容
 アフリカ地域開発市民の会(CanDo)は、住む人たち自身が考えその行動によって、暮らしがより豊かに変わることをめざして、暮しの基盤となる教育・保健・環境保全で活動を行っています。

☆インターン員の研修方針と内容
 当人の専門性と関心に配慮しつつ、包括性と分野横断性を重視する当会の社会開発事業を題材として実務研修を行なうことによって、幅広い基礎経験をもつ国際協力人材の育成の一助としたいと考えています。

☆海外研修国/内容  
 
アフリカ・ケニア共和国 / 教室建設・保健事業の現場業務補助

☆インターン員紹介

氏名:井本 佐保里(いもと さおり)
経歴:修士課程修了後、建築設計事務所勤務を経て現在東京大学大学院建築学専攻博士課程在籍中。
出身:神奈川県横浜市
所属先自慢:【東京】最近注目されているおしゃれな谷根千エリアにあります。【ナイロビ】ナイロビ市内の閑静な住宅地にあります。

☆研修紹介
 国内では、ケニアでの事業のデータ整理、報告書類作成、助成金申請等の補助を行っています。ケニアでは、教育と保健事業を担当し、保護者を対象とした小学校での教室建設や、小学校や村での保健研修を現地スタッフの方と共に実施しています。

☆研修後の自分
 アフリカでの国際協力及び建築について、実務・研究の立場から携わっていきたいです。

☆インターン員の活動の様子


10月3日:グローバルフェスタへの出展。「保護者がつくる(学ぶ・建てる)ケニアの教室」と題して、小学校教室の模型を使ったワークショップを開催しました。


12月21日:住民の学校運営能力向上と住民参加型教室建設事業として、教室建設が進行中の新設校を訪問しました。建設専門家の指導の下、基礎を設置する作業が行われました。


12月9日:保健事業「エイズリーダー養成研修」でのグループワークの様子。会場はグニ郡にある小学校で、約30名の地域住民が2日間を通して参加してくれました。

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