認定NPO法人 地球市民ACTかながわ/TPAK

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-「アジアの子ども達の明るい未来のために」「相手の目線で見る」-

インターン 佐久間 ステファニー さん

《プロフィール》

 18歳の時に大学進学のため来日。文化的多様性に満ちた環境下で教育を受けたことから、幼少より「地球市民」としてのアイデンティティを意識、国境を壁としてみなさない国際協力を職にしたく思い、インターンを開始。

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https://www.tpak.org/

 

活動の様子

活動1
TPAKの事務局:多文化と笑顔の集う所

活動2
TPAK主催のインド料理教室&理解講座

Q & A 佐久間 ステファニーさんに聞いてみました

Q 団体の活動について

TPAKはタイ、ミャンマー、インドにおける少数民族の子ども達の教育支援と女性支援を行っている非営利団体です。一人でも多くのアジアの子どもが教育を受けることで、明るい未来を自ら切り開く力を得るようにという願いから設立されました。設立から25年間に亘り、村人全体の学校建設や学校寮建設、進学支援などの活動を行ってきました。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

グローバル意識が高く、地球市民としての志を大切にしているTPAKに親しみを感じ、大学卒業後にボランティアとして活動を支援するようになりました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

NGO業界のベテランであるTPAKの代表からNGOマネージメント研修で得た知識を活かし、TPAKのあらゆる業務に(事務からイベント出展にかかわる業務まで、全般的に)積極的に携わる機会を与えられ経験を積んでいます。

Q スキルアップのためにしていること

この10ヶ月を有意義に過ごすために、TPAKで積極的に研修の機会に挑んでいます。失敗も、大事な勉強の機会として活かすことによって、新たなスキルを習得しています。

Q 海外研修での具体的な活動について

今年の11月にTPAKの活動地であるインドのウッタラーカンド州で海外研修を行う予定です。現地でTPAKが実施中のインド女性に対する暴力の抑止プログラムをインターンスタッフとしてサポートします。

Q 今後のビジョンは?

国際協力に関する専門性や必要なスキルを身につけ、大学院で研究を進めながら、今後国際協力に関連する仕事に携わっていきたいと思っております。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力を通じて世界平和に貢献したいという志は、プログラムを通じ、この分野で活動を目指す人に欠かせない要素だと実感しました。全体像に飲み込まれずに、自分の貢献は有意義だと意識する姿勢が大事だと思います。

団体アピール

TPAKは「地球市民社会」の実現を目指して活動しています。国際協力に対する意識を深めながら、途上国における教育の普及に貢献できる機会を作ることに力を注いできました。私たちと一緒に活動してみませんか?
 

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