公益財団法人PHD協会

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-平和と健康を担う人づくり-

インターン 酒井 萌乃 さん

《プロフィール》
大学時代に国際協力に興味を持つ。大学では栄養学を専攻し、京都のNGOで約1年間インターンを経験、現在は大学院で公衆衛生学を中心に国際協力について学んでいる。今年6月からPHD協会でインターンを開始。

 

http://www.phd-kobe.org/

活動の様子

活動1
スタディーツアー、スラムの子供達への聞き取り

活動2
国際協力に関する様々イベントに参加

Q & A 酒井 萌乃さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

Peace(平和)、Health(健康)、Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた、草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。アジア・南太平洋の村の青年を研修生として日本に招き、農業、保健衛生、地域組織化などの研修を行い、帰国後もフォローアップを行うことを通じて、草の根の人々による村づくりと生活向上に協力します。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

無いものを一方的に与えるのではく、現地にあるモノやヒトの力を活用し村づくりに協力するという支援の方法に共感し、また、専攻している栄養・保健分野の支援を行なっているため働いてみたいと思いました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

総務担当のため事務作業が中心です。助成金関連や海外出張に係る書類の作成を行っています。様々な会議にも参加させていただき、他団体で働く職員の方との出会いを通じてNGOへの理解を深めています。また、働き方改革業務として他団体へのヒアリング、働き方改革に関連する資料を読むなどしています。それを元に、本プログラム終了の際には職員が働きやすい職場環境を作るためのアクションプランを事務局長と作成する予定です。

Q スキルアップのためにしていること

現状実行に移せていませんが、今後はPHDが支援している国の情勢を知るために文献や新聞などを読みたいと思っています。

Q 海外研修について

9月にインドネシアへ渡航し、来年度招聘する研修生の選考を行います。また生活習慣予防プログラムを実施するため運営の補佐を行います。

Q 今後のビジョンは?

今回このような貴重な機会をいただいたので、この経験を生かし大学院卒業後も国際協力分野で活動したいと思っています。特に、専門である栄養・保健分野で尽力できる人材になりたいです。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

ひとりひとりにできることはいくらでもあり、何かに挑戦することに遅すぎることもないと思います。できることから始めることが大切だと思います。

団体アピール

PHD協会は日本とアジア・南太平洋地域の草の根の人々との交流を通して、平和と健康を担う人づくりに協力しています。村のために日本で頑張る研修生にぜひ一度会いにきてください。
 

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