特定非営利活動法人DIFAR

サンプル写真
 

-「今日の家族の安心、明日の家族の希望」を抱ける持続可能な社会をつくる-

インターン 高野 栞 さん

《プロフィール》
高校時代より、NGO職員を目指す。南米に惹かれ、大学では南米の政治や経済について学びながら、いくつかのNGOに携わる。現在は企業で働く傍ら、DIFARの活動に参加。

 

http://difar.jp/

活動の様子

活動1
現地の大学生を対象に環境教育を実施

活動2
堆肥センターを見学する現地の幼稚園児

Q & A 高野 栞さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

ボリビア農村部で生活環境の改善を目指すべく、現地住民に対して環境教育やリサイクルシステムの導入のきっかけとなるプロジェクトを実施しています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

約2年前に知り合いました。今年、NGOの研修で再会し、お声がけいただき、就職で帰ってきていた地元で南米支援に携われるということで、すぐに活動への参加を決めました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

現地スタッフと電話ミーティングを重ねながらの助成金申請書作成や、国内自主イベントの運営、出店イベントの準備、通信やブログ・SNSなどの広報活動を行っています。

Q スキルアップのためにしていること

スペイン語の勉強です。また、これからですが、カレンダーやチラシ制作ができるようにイラストレーターの講座を受講しようと思っています。

Q 海外研修について

ボリビア多民族国パンパグランデ市において、「農薬容器を含む廃棄物リサイクルシステム導入」プロジェクトの業務全般の研修を受け、現地の現状に合ったよりスムーズな国内業務方法について検討します。

Q 今後のビジョンは?

この期間に国内業務について網羅し、DIFARの持続可能性を高める活動ができるよう尽力したいです。また、組織体制を整え、現地のニーズに対して国内事務局で迅速かつ的確に動き、より効果的な事業の実施に努めます。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

ぜひ、思いを持った時に動いてください。一人一人の小さな一歩が、課題解決への大きな一歩となります。

団体アピール

DIFARは、現地で本当に必要とされている活動の実施を大切にしています。これからも、ボリビア現地の方と共に、今日の家族の安心・明日の家族の希望を抱ける持続可能な社会を目指していきます。
 

ページの先頭に戻る