特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン【2年目】

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-すべての子どもに開かれた未来を。-

インターン 金丸 友香 さん

《プロフィール》
大学在学中に国際協力に興味を持つ。卒業後、一般企業で働きながらNGOでボランティア活動を行う。NPO団体に転職し数年勤務した後、英国の大学院で国際子ども学を学ぶ。帰国後の2017年2月に入職。

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https://www.childfund.or.jp/

活動の様子

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スリランカで支援を受ける子どもたちにインタビューを行いました

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年次報告書の原稿を確認

Q & A 金丸 友香さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

1975年より、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長、家族と地域の自立を目指した活動をしています。活動をとおして人と人とが出会い、お互いに理解を深め、つながることを大切にしています。 フィリピン、ネパール、スリランカの3ヵ国で活動しており、地域開発支援、緊急・復興支援、広報・啓発・提言などの事業を行っています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学院で子どもの権利や保護について学び、包括的な支援活動に興味を持ちました。団体の行っている支援が、思い描くものにとても近かったことや大学院で学んだことが活かせると感じ、入職しました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

広報担当として、ウェブサイトの更新やメールマガジンの配信、ウェブ広告の運用、機関紙や年次報告書の制作、プレスリリースの作成・配信、イベントへの出展などに関わっています。

Q 1年目を終えて感じたこと

団体の活動内容への共感に加え、団体への信頼度が高いことが継続してのご寄付につながっていることを学び、より多くの方から共感、信頼を得られる広報を目指したいと思いました。

Q スキルアップのためにしていること

様々な業務を同時進行で行っていることが多いので、to doリストを作って業務を整理したり、一日の中で業務の割り振りを決めたりして、スケジュール管理能力を高められるように取り組んでいます。

Q 海外研修について

団体が参加する「チャイルド・ファンド・アライアンス」の、広報・マーケティング担当者の会議が4月にベトナムで開催され、団体の代表として参加しました。滞在中は事業地を視察することもできました。

Q 今後のビジョンは?

インターン期間中に、より専門的な知識やスキルを向上させて、広報担当として自立して業務を行えるようになりたいと思っています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

理念や目指すことは団体によって様々です。また、NGO以外にも国際協力へのかかわり方はたくさんありますので、イベントに行く、人から話を聞くなど、積極的に情報収集をして進む方向を決めていくとよいと思います。

団体アピール

国際協力活動を始めて43年、今までに31,000人以上の子どもたちが支援により自らの未来を切り開いてきました。「すべての子どもに開かれた未来」の実現を目指して今後も活動してまいります。

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