特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン

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この子を救う。未来を救う。

インターン 小園若菜美さん

《プロフィール》

中学生の頃から国際協力に興味を持つ。大学では国際政治経済を学び、卒業後イギリスの大学院で平和学修士課程を修了。2017年4月にワールド・ビジョン・ジャパンに入職し、現在に至る。

 

ロゴ

 

https://www.worldvision.jp/

活動の様子


インドにて 「アンガンワディセンター」で働く女性たちへの聞き取り


インドの保育園の一種である「アンガンワディセンター」で会った子どもたち

Q & A 小園若菜美さん に聞いてみました

Q 団体の活動について

ワールド・ビジョンは、キリスト教精神に基づいて開発援助、緊急人道支援、アドボカシーを行う国際NGOです。子どもたちとその家族、そして彼らが暮らす地域社会とともに、貧困と不公正を克服する活動を行っています。宗教、人種、民族、性別にかかわらず、すべての人々のために働きます。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学院修了後、当団体に実務経験の少ない人材の育成を含む職種があることを知りました。子どもの支援団体として既によく知っていて、私の興味関心に沿う活動に携わりながら成長できる機会だと思い、志望しました。

Qどのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

インド・バングラデシュ・ネパールで実施中の母子保健事業の事業管理を行っています。活動の進捗と予算の執行を現場の月次報告や現地モニタリングを通して確認し、必要に応じて是正処置等を現場スタッフと協議・実施しています。ドナーへの報告書(日・英)作成、次年度の活動計画と予算書の確認等にも携わっています。ネパールで日本NGO連携無償資金協力により行っている防災教育事業にも、国内調整員として従事しています。

Q スキルアップのためにしていること

保健分野に関わるのは初めてのため、特に事業の活動内容に関する知識を深めることを意識しています。業務の合間に関連する論文等を読んだり、過去・他国での類似の母子保健事業について学んだりしています。

Q海外研修について

2月にバングラデシュに行き母子保健事業のモニタリングを行う予定です。自らの目で事業の進捗・効果を確認し、受益者や現場スタッフと話すことで現状の理解を深めます。

Q 今後のビジョンは?

独力で担当事業の基本的な管理業務を遂行できるようになることを目指し、必要な知識と手法を習得していきます。また、海外研修を通して現場に近い形で理解を深め、より効果的な事業の実施に貢献できるよう努めます。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力分野が取り組んでいる課題は非常に大きく時に圧倒されますが、だからこそどんな経験・知識も活かせる分野だと思います。興味があったら、ぜひ自分なりの関わり方を探してみてください。

団体アピール

ワールド・ビジョン・ジャパンの活動は、多くの方に様々な形で支えられ、今年で30周年を迎えました。これからもさらに支援の輪を広げ、より多くの子どもたちにつながっていきたいと思います。 https://www.worldvision.jp/about/30th.html
 

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