NPO法人エイズ孤児支援NGO・PLAS

サンプル写真
 

「アフリカのエイズ孤児を笑顔に!」

インターン 松田 真平さん

《プロフィール》
大学ではアフリカの紛争国を中心に国際開発学を学ぶ。二年間一般企業に勤めた後、2017年4月よりNGO・PLAS(以下PLAS)でインターンとして勤務。

 

 

http://www.plas-aids.org/

活動の様子

活動1
ウガンダパートナー団体ワークショップの様子

活動2
チャリティーオークション整理中の様子

Q & A 松田 真平さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

「HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちが未来を切り拓ける社会を実現する」ことを目指し活動しております。エイズに対する偏見を減らすこと、エイズ孤児の教育支援、母子感染予防を柱にケニア、ウガンダで現地パートナー団体と共に支援を行ってきました。現在はエイズ孤児を抱えるシングルマザー支援に力を入れています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学で東アフリカの開発について学んだことでケニア、ウガンダの発展を草の根から支援するNGO・PLASに興味を持ちました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行っていますか?

現在、日本事務局では国内の資金調達業務に携わっています。世界エイズ孤児デーにあわせて実施するチャリティーオークションでは協力者を得るための営業から出品準備の多岐にわたる業務を担当しました。また、国内で開催される支援者向けイベント、対外向けの物品販売イベントに向け準備を進めています。

Q スキルアップのためにしていること

海外研修に向けて、支援地域の現状をより深く理解するために、それらの社会経済、歴史や文化などを学んでいます。

Q 海外研修について

1月にケニア、ウガンダのパートナー団体を視察し、現在進行中のプロジェクトの進捗会議、モニタリングなどを行う予定です。

Q 今後のビジョンは?

一年間の経験を活かして、自分が携わる支援が無駄なく効果的に貢献できるような人材になりたいです。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力は敷居が高いように感じますが、ボランティアやインターンなど貢献する機会はたくさんあります。興味があったら小さなことからでも始めてみることが国際協力のきっかけになるかもしれません。

団体アピール

何かを「あげる支援」ではなく、地域住民と共にエイズ孤児の居場所を「つくる支援」そして「家庭支援」を行い、支援が終了した後も地域住民がPLASに依存することなく子どもたちの支援を続けられる事を目指しています。

 

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