公益財団法人PHD協会

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-平和と健康を担う人づくり-

インターン 前田 千春 さん

《プロフィール》
大学と大学院で林学について学び、インドネシアの農山村の農林家経済や貧困対策について研究。その中で、村のリーダーを育てるという活動に興味を持ち、PHD協会に入職。大学院博士課程に在籍し、研究も継続中。

 

http://www.phd-kobe.org/

活動の様子

活動1
今年度研修生の3人と

活動2
ミャンマーでの来年度研修生の選考

Q & A 前田 千春さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

Peace(平和)、Health(健康)、Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた、草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。
アジア・南太平洋地域からの研修生の招聘および1年間の研修のコーディネート、そして研修後のフォローアップを通して、草の根の人々による自立した村づくりと生活向上に協力することを目的に活動しています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

インドネシア滞在経験から、長期的視点を備えたリーダーの存在は豊かな村を作っていくうえで必要不可欠であると考えるようになり、村のリーダーを育てるという活動に貢献したい思い、PHD協会に入りました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

研修担当としてミャンマー、ネパール、インドネシアからの研修生3人の研修をコーディネートすることが主な業務内容です。それぞれの研修生が求める研修内容は異なるので、研修生にとって実りのある研修スケジュールを組み立て、実現させるように努めています。また各研修から戻ってきた研修生と「ふりかえり」を実施し、研修内容についての確認や研修からの学びを整理します。今夏から帰国後のフォローアップも担っています。

Q スキルアップのためにしていること

研修担当として、「ふりかえり」の会話の中で研修生達の主体的な気づきを促進し、研修事業の質的向上をはかるためにも、対話型ファシリテーションの研修を受け、その技能を習得できるよう励んでいます。

Q 海外研修について

7月~8月にネパールとミャンマーにおいて約10日間ずつの海外研修を行い、研修生の出身村を訪問し、来年度の研修生選考に参加し、過去の研修生たちの村に戻った後の取り組みや活躍を視察してきました。

Q 今後のビジョンは?

所属団体での活動を通して学んだことと、これまでの研究経験を融合させて、村の人たちと一緒に国内外の農村を元気にできる人になりたいと思っています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力分野には様々な関わり方で活躍する人々がいます。少しでも国際協力に興味を持ったら、自分にできそうなことから始めてみてください。

団体アピール

PHD協会は日本とアジア・南太平洋地域の草の根の人々との交流を通して、平和と健康を担う人づくりをすすめ、共に生きる社会を目指しています。村のために頑張る研修生にぜひ一度、会いに来てください。
 

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