(認定NPO法人)ウォーターエイドジャパン【2年目】

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「すべての人が、すべての地域で、安全な水と衛生を確保できる世界」

インターン 雫石まどかさん

《プロフィール》
大学卒業後、任意団体の非専従職員としてネパールの孤児院支援や国際理解教育に取り組む。2012年9月から2年間、青年海外協力隊(村落開発普及員)としてベナン共和国で学校保健活動に従事。2015年4月、ウォーターエイドジャパンに入職。

 

 

http://www.wateraid.org/jp

活動の様子

活動1
開発教育ボランティア養成講座の様子

活動2
水・衛生プロジェクトに関する聞き取り調査(インド)

Q & A 雫石まどか さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

ウォーターエイドは、世界中のすべての人が安全な水と衛生にアクセスできる世界を目指し、1981年にイギリスで設立された国際NGOです。現在31か国の最貧困層を対象に、現地NGOとのパートナーシップのもと、給水・衛生設備の設置、衛生教育、ならびにアドボカシーを軸としたさまざまなプロジェクトを行なっています。設立以来、2,300万人に安全な水を、2,100万人に適切な衛生設備を届けました。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

青年海外協力隊としての活動を通して、安全な水が得られないことで起こる様々な課題を目の当たりにし、この問題をなんとかしたいと強く思ったことがきっかけで、ウォーターエイドに入職しました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行っていますか?

水・衛生の問題を広く伝える開発教育に関する業務を行っています。その一環で、学校から依頼される出前講座の講師を務めることもあります。また、広報、ファンドレイズ、アドボカシーの補佐を通して、団体運営の多岐にわたる業務を行っています。

Q 1年目を終えて感じたこと

1年目を終えて、弊団体のような小さな団体では、多岐にわたる業務を効率良く進めることが重要であると感じています。2年目は与えられた仕事だけでなく、新しいことを提案できるようになりたいと思います。

Q スキルアップのためにしていること

NGOや開発機関のイベントやセミナー、書籍などから知識を増やすように心がけています。また、効率的に業務をこなせるようになるために細かく作業の段取りを考えるなど、日々の業務で工夫しています。

Q 海外研修について

ケニアで行われるTICAD VIでのサイドイベントの補佐業務と、ウォーターエイドインド事務所にて、プロジェクトとファンドレイズに関する会議に参加します。

Q 今後のビジョンは?

今後も、途上国の水や公衆衛生の状況を改善していく活動を通して、すべての人が健康的な人生を送れる社会づくりに貢献していきたいと考えています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力への関わり方は企業、行政、NGO、ボランティアなど多岐にわたります。自分が持つ問題意識とスキル、理想とする働き方を考慮した上で、自分らしい関わり方を見つけることが大切だと思います。

団体アピール

弊団体の目指す「すべての人が安全な水と衛生設備にアクセスできる世界」を実現するには、たくさんの方のご理解、ご協力が必要です。ご寄付、ボランティア、イベントへの参加など皆さんに合った形でご支援ください。

 

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