(特活)HERO【2年目】

澤 ルリ子
 

「世界の子ども達に可能性を」

インターン 澤ルリ子さん

《プロフィール》
幼少期アメリカでの3年ほど過ごし、大学でも留学や旅に出かけ海外で働くことを決意。新卒で楽天に入社、1年半で退職しNPO法人HEROへ。『死ぬこと以外はかすり傷』をモットーにカンボジアと日本で活動している。

 

http://npo-hero.org/

活動の様子

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お菓子をあげたらお返しをもらいました

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HERO12ヶ所目の学校の開校式にて

Q & A 澤ルリ子さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

「誰でも自分の可能性に挑戦できる世界」を作りたいという想いから、カンボジアを中心に、無料で通える公立学校の建設をしています。現地の各州の教育省と連携をとっているため、建設後の運営費や先生の人件費などは一切かかりません。設立から5年半で13校の学校を建設し、2017年3月には15校目の完成を予定しており、これまで4,000人以上の子どもたちがHEROの建設した学校に通っています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

Google検索で見つけたのがきっかけです。他の団体にはないワクワク感をページから感じお問い合わせフォームから連絡し代表の橋本の話に魅了され、その1か月後には仕事を退職しカンボジアに行っていました。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

様々なことに関わっていますが、大きく分けると(1)カンボジアツアーの学生集客や説明会と現地でのアテンド、(2)WEBサイトやSNSなどの更新・作成作業、(3)個人会員制度の仕組みづくり、(4)学生団体や学生との関係構築 など。団体での活動が2年目となり、仕事に慣れてきたからこそ、より上の目標を目指すために毎日反省と改善の繰り返しですが確実な成長を感じられる仕事ばかりです。

Q スキルアップのためにしていること

積極的に失敗することを心がけています。新しいことに挑戦する機会が多いので、躊躇してしまわないように失敗するつもりでまずは行動してみる、トライアルだと思ってまずはやってみることを心がけています。

Q 海外研修について

カンボジアに1年間のうち半年間ほど滞在し、(1)学生向けツアーのホテルや車両等の手配やツアーアテンド、(2)クリニックの営業活動、(3)次の学校建設候補地探しなどです。

Q 今後のビジョンは?

20代のうちにより多く現地(カンボジアやその他途上国)に入り込んで経験を積み、30代からはその経験を生かして、国内での営業活動や日本人学生への指導、途上国支援のきっかけ作りに取り組んでいきたいです。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

自分にできるかできないか、よりやりたいかやりたくないかの気持ちを是非優先してください! 世界の可能性に自分の可能性に挑戦する人を我々はHEROと呼んでいます。一人でもそんなHEROが増えることを楽しみにしています。

団体アピール

我々の活動の軸は「ワクワクするかどうか」です。活動する人達が楽しくかつワクワクする未来がつくれるかどうかが、我々にとってはとても重要だと考えています。 

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