特定非営利活動法人 環境修復保全機構

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「アジアにおける開発と環境との調和をめざして」

インターン 内野 充 さん

《プロフィール》
ペシャワール会の伊藤和也さんの影響を受け、国際協力および農業土木に関心を持つ。大学で農業土木、大学院で公衆衛生について学ぶ。大学院卒業後、NGOインターン・プログラムに参加。趣味は読書。

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http://www.erecon.jp/

活動の様子

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本部に来訪したタイ王国大学生グループへの活動説明および里山見学に関する活動補助

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町田市花サルビアの植花活動

Q & A 内野 充 さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

日本を含むアジア諸国における農業的および都市的開発と自然環境との調和を目指した環境修復保全に取り組み、環境教育啓蒙の活動を通して、自然資源の持続的利用に寄与することを目的に設立されました。東京都町田市に本部を置き、東南アジア事務局(タイ国)、カンボジア支局、フィリピン支局を現地の拠点として、国際環境協力に取り組んでいます。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学で学んだ農業土木、大学院で学んだ公衆衛生、その両学問が交わるのが、持続可能な開発に取り組む環境修復保全機構でした。大学院の研修プログラムで環境修復保全機構の活動地に訪れたのが縁で現在に至ります。

Q どのようなインターン業務(活動)を行なっていますか?

以下の3つを軸に活動しています。
1. 国際協力に関する知識の習得(専門性の向上)
2. NGO事務局での国内業務や国外事業等の視察・補助(組織運営・プロジェクト運営の理解)
3. ボランティアと協働しての活動(ボランティアとの協働や人材育成方法の習得)

Q スキルアップのためにしていること

環境という広い分野の中で、自分のバックグラウンドをどこまで生かすことができるかを考えながら業務に従事している。

Q 海外研修について

1月はタイ国に渡航し、ESDに係る国際会議「環境に配慮した持続可能な農村開発に関する国際会議」の運営補助に従事する予定。また2月はカンボジア国に渡航し、海外事業研修の実施補助にあたる予定。

Q 今後のビジョンは?

このインターン活動を通して学んだことを生かし、団体スタッフの一員としての意識を強く持ちつつ、今後も積極的に活動に関わっていきたいと思います。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

身近な人を大切に。身体を気にかけ、時には死ぬ気で(絶対に死んではだめですが)取り組み、自分の信じる道を歩んでください。

団体アピール

環境修復保全機構(ERECON)は専門性が高い活動に取り組んでいるイメージがありますが、気軽に参加できる活動もたくさんあります。農業・環境・国際協力に興味のある方は、ERECONまでお気軽にご連絡ください。 

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