(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン

顔写真

この子を救う。未来を救う。

http://www.worldvision.jp

インターン 中村敏久さん

《プロフィール》
2008年、国際基督教大学国際関係学科卒業。株式会社リクルートに勤務後、コスタリカの国連平和大学大学院(国際公法・人権専門)修了。UNICEFミャンマーにて、児童の保護のインターンを経験。2013年10月より現職。

ロゴ

活動の様子

WVJ活動
トラウマリカバリーセンターを視察(カンボジア)

WVJ活動2
チームのメンバーとキャンペーンのアピール

Q & A 中村敏久さん に聞いてみました

Q 団体の活動について

ワールド・ビジョン・ジャパンは、キリスト教精神に基づいて開発援助、緊急人道支援、アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を行う国際NGOです。子どもたちとその家族、そして彼らが暮らす地域社会とともに、貧困と不公正を克服する活動を行っています。

 Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学院で人権を学ぶなかで、子どもの権利、特に人身取引に関する分野のアドボカシーを日本でおこないたいと思うようになりました。そんな中ワールド・ビジョンのアドボカシーの求人を見て応募しました。

 Q どのようなインターン業務(活動)をしていますか。

子どもの権利(特に子どもの保護、人身取引)に関する政策アドボカシー、母子保健に関するアドボカシーキャンペーン運営を担当しています。人身取引については、ワールド・ビジョンがカンボジアなどメコン6カ国で事業を行っているため、現場スタッフと頻繁に連絡をとり、また現地を訪問することで、現場の情報を得るようにしています。それに加え、リサーチを行って政策提言書を作成し、日本政府や国際機関に向けて提言活動をしています。

Q スキルアップのためにしていること

専門性を磨くために、子どもの保護などに関する英文のペーパーを読むようにしています。また、プレゼンテーションや文書作成能力を向上するため、セミナーを週末に受講しています。

Q 海外研修について

9月にニューヨークを訪れ、アドボカシーキャンペーンで獲得した署名を、国連総会に出席する日本政府に提出し、政策提言をおこなう予定です。また、子どもの権利に関するサイドイベントに参加し、情報収集などをおこないます。

 Q 今後のビジョンは?

子どもの権利分野のアドボカシー専門家として活躍できるよう、さらに経験をつみ、自己研鑽していきたいです。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力分野は、なかなか最初の一歩を踏み出すのが難しい業界かもしれません。しかし、自分がどの分野で、どのように活躍したいか、という想いを強く持っていけば、自然と進む道が見えてくるのではと思います。

団体アピール

活動にご協力いただく際には、「チャイルド・スポンサーシップ」はじめ募金を通じた支援、ボランティア、イベントに参加する、など選択肢がたくさんあり、ホームページでご紹介しています。ぜひご覧ください。

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