(特活)地球市民ACTかながわ/TPAK

顔写真
 

「アジアの子ども達の明るい未来のために」
「半径3メートルからの国際協力(まずは身近な人に思いやりを)」

http://www.tpak.org

インターン 工藤真紀さん

《プロフィール》
「夢は世界平和!」
小さな頃から、夢を聞かれると世界平和、と漠然と答えていました。大学卒業後、金融関連会社に勤務していましたが、それまで漠然と考えていた国際協力の仕事がしたいと思い、社会人でも通える大学院へと入学し、国際協力を学ぶ中でこの外務省NGOインターンプログラムに出会いました。このプログラムでは素晴らしいきっかけをいただけて、国際協力の分野に足を踏み入れることができて毎日わくわくしています!

ロゴ

活動の様子

TPAK活動
日本のご年配方が編んだアクリルたわしを途上国の子どもに

TPAK活動2
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Q & A 工藤真紀さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

地球市民ACTかながわは、アジアの途上地域の子ども達が一人でも多く教育を受け、幸せで明るい未来を切り開けるよう、タイ・ミャンマー・インドを中心に少数民族と農村部の子ども達や女性たちの教育と健康、自立支援活動を1993年より実施しています。そして、各国の人々から学ぶ“共に支えあう思いやりの心”を通して、私たち自身も足元を見つめ直し、本当の豊かさを取り戻すことが出来るよう、相互に地球市民社会の実現を目指しています。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

大学院の同級生として近田代表と出会ったことがきっかけです。たくさんの国際協力団体がある中で、TPAKの掲げる「半径3メートルからの国際協力」というスローガンに深く共感したこともTPAKを選んだきっかけです。

Q どのようなインターン業務(活動)をしていますか。

国際協力団体内の活動に必要なスキルを身につけるための全般的な経験をさせていただいています。主に、活動紹介とファンドレイジングのためのイベント・キャンペーンの企画運営や広報、ニュースレターの編集、また、外務省やJICA、民間女性団体などへの支援要望書と報告書の作成補佐、ボランティアマネジメントなどを行なっています。

Q スキルアップのためにしていること

大学院の研究テーマでもあるインドのプロジェクト担当なので、ヒンディー語を独学で学んでいます。文字を判別するのは難しいですが、なぞなぞみたいで楽しいです。先日はPCM研修にも参加しましたが、体系的に学ぶことができてとても充実した4日間でした。

Q 海外研修について

2014年11月にインドのウッタラーカンド州にて、JICA草の根技術協力事案である「ジェンダー暴力抑止によるセーフティネットの構築プロジェクト」における事業運営の補佐と研修、講座開催、調査、インタビュー、モニタリングを行なう予定です。

Q 今後のビジョンは?

現在はインドプロジェクトの補佐ですが、このNGOインターン・プログラムを通じて、自分でもプロジェクトの企画運営などできるようになりたいです。そしてゆくゆくは、国際協力の分野で信頼されて活躍できるような人材になりたいと思います。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力分野で活動はしたいけれど、どうしたらいいのかわからない方が多いかと思います。あきらめずに、まずはボランティアなどの活動をしてみることや、実際に活躍する方のお話を聞くことなど、アクションを起こすことが大切だと思います。

団体アピール

TPAKは、地域のお祭りから大きなフェスタなど、年間100回ほどイベントに出展し、かわいいフェアトレード品の物販ブースと、試作を重ねて作ったTPAK名物タイラーメンの食販ブースを出しています。中学生から90代の方まで年間延べ2,000人以上のボランティアさんが元気に活躍しています。どなたでもご参加いただけますので、ぜひご参加ください。

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