(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会

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「全ての人々が持つ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指して

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インターン 田口杏根さん

《プロフィール》
中学生の頃から、貧困などの国際社会の問題に興味を持つようになり、大学では国際関係・国際開発を学びました。将来国際協力に携わりたいという想いが強くなり、卒業後シャプラニールでインターンを始めました。

ロゴ

活動の様子

シャプラニール活動
新商品会議の様子

シャプラニール活動2
クラフト出張販売の様子

Q & A 田口杏根さんに聞いてみました

Q 団体の活動について

シャプラニールは1972年に設立され、バングラデシュ、ネパール、インドで活動するNGOです。 南北問題に象徴される現代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に向けた活動を行なっており、現在では学校や住民と協力した防災支援や、行政、市民と協力した児童労働削減の活動を実施しています。また、日本国内でも、福島県いわき市で東日本大震災の救援復興支援活動を行なっています。

 Q 所属団体で活動するきっかけは?

国際協力NGOのインターン募集サイトで初めてシャプラニールを知りました。貧困や医療など現地での活動を主にしている団体が多い中、フェアトレードを通して国際協力をしている点に共感し、インターンに応募しました。

Q どのようなインターン業務(活動)をしていますか。

フェアトレードやネパール・バングデシュの生産者について広く知ってもらうため、メールマガジンの作成やSNSを通じた情報発信・販促企画の作成、そして商品開発の補助などを担当しています。また、今後はフェアトレードに関するイベントも企画していく予定です。

Q スキルアップのためにしていること

フェアトレードや国際協力に関する知識を深めるために、書籍を読んだりニュースや新聞に目を通すようにしています。また、国際協力分野の情報を集めるために、NGOや国際協力に関わる方々との交流を大事にしています。

Q 海外研修について

12月に、商品開発に向けたバングラデシュ・ネパールへの出張に同行します。現地のパートナー団体と商品開発のミーティングや、生産者のモニタリングを実施する予定です。

 Q 今後のビジョンは?

シャプラニールでのインターンを通して学んだことを活かしながら、国際協力に携わっていきたいです。特に、今取り組んでいるフェアトレードの事業に関わっていきたいです。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

国際協力というと難しく考えがちですが、そんなことはありません。意外に身近なところに国際協力はころがっています。まずは自分で何が出来るかを考えて、小さな一歩でもいいので踏み出してみませんか。

団体アピール

シャプラニールのオンラインショップ、クラフトリンクでは、生産者の想いが詰まったとっても素敵なフェアトレードの商品を販売しています。東京事務所ではもちろん、通販でもお買い求めいただけます! お買物で、身近な国際協力をしてみませんか。

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