(特活)ピープルズ・ホープ・ジャパン(PHJ)

本人写真
 

すべての人が健康で希望をもってくらせるように

http://www.ph-japan.org

インターン 真貝祐一さん

《プロフィール》
大学卒業後一般企業に就職し、4年間貿易業務に従事。その後、青年海外協力隊・村落開発普及員としてパナマ共和国に派遣。2011年8月より米国Tulane大学にて公衆衛生学を学ぶ。2014年6月よりPHJ海外事業支援グループに配属。

ロゴ

活動の様子

PHJ活動
母子プロジェクト終了セミナーの様子

PHJ活動2
PHJカンボジア事務所現地スタッフとの夕食会

Q & A 真貝祐一さん に聞いてみました

Q 団体の活動について

ピープルズ・ホープ・ジャパン(以下PHJ)は米国に本部を置く国際NGO Project Hopeの日本法人として設立され、2006年より「ピープルズ・ホープ・ジャパン」として独立しました。PHJはアジアの途上国の人々の自立に向けて「保健・医療の教育」を中心とした支援活動に取り組んでおり、現在、東南アジア5カ国(カンボジア、インドネシア、タイ、ベトナム、ミャンマー)にて母子保健、保健衛生を中心に活動を行っております。

Q 所属団体で活動するきっかけは?

米国Tulane大学での修士課程修了後、途上国での公衆衛生・保健衛生支援に関わる職を探していたところ、縁あってPHJで勤務することになりました。修士課程で学んだことのみならず、企業で経験したスキルがいかせると感じたため、PHJに加入することを決めました。

Q どのようなインターン業務(活動)をしていますか。

現在PHJカンボジア事務所にて勤務しており、今年度の新規プロジェクト(母子保健事業)開始に向けた準備を中心に業務を行っています。PHJは今年度より母子保健事業を、対象となる州を変えて新たに開始する為、それに伴う新規スタッフの採用、事務所移転準備などをPHJの現地スタッフと共に進めています。

Q スキルアップのためにしていること

事務所での業務は英語でおこなっていますが、業務上や日常生活で現地語(クメール語)が必要になることが多くあるため、クメール語を勉強しています。

Q 海外研修について

インターンプログラム始まり、3週間の東京研修を終えた後、PHJカンボジア事務所にて勤務を開始しました。今年度の新規プロジェクト(母子保健事業)開始に向けた準備を中心に業務を行っています。

 Q 今後のビジョンは?

インターンプログラム終了後は、PHJミャンマー事務所長として赴任する予定になっています。PHJの仕事の流れ、業務の進め方をしっかりと覚え、ミャンマーでの事業を発展させていきたいと思っています。

Q 国際協力分野で活動を目指す人へのメッセージ

仕事の条件を限定しすぎなければ、国際協力の仕事は世界に多くあると思います。自分のスキルや経験を見定めながら、日本、海外問わず仕事を探すことで、選択肢の幅が広がるのではないかと思います。

団体アピール

 PHJは母子保健分野において継続的な教育支援活動を実施しており、アジア圏の母子保健分野における経験、ノウハウを積み上げてきました。今後もアジア全体の発展に寄与すべく、事業を進めていきたいと思います。

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